VIEW:共同親権への社会運動が盛り上がらない理由

By | 7月 6, 2017

時々考えます。実子誘拐被害者がどんどん増えているというのに、

どうして共同親権にならないのだろうと?

さまざまな理由があると思うが、あげてみた。

・自分の係争が終わったら、運動を諦めるか、満足するか、辞めてしまう方が多い。 自分の係争が終わったら、現実に失望してあきらめてしまう人が多いだろう。

そもそも、係争もしないで月二回会うことが普通だと、たとえイクメンでも諦めてしまう人が多いだろう。 逆に、限りなく共同で分担して子を監護している(元)夫婦もいるだろう。 子どもに会えている人にこそ、共同親権運動を続けてほしいと思う。

・運動を続けても、小さな違いで各自が勝手の動いてまとめられないこと。

さまざなな団体や考え方があって、まとまっていくこと事体が難しい。

みなさんボランティアで自分のしたいことをしているだけなので、同じことを一緒にすることが難しい。

・別居親だけで、他の団体と手が組めないこと

別居親の活動する人が集まらないので、集団としての力が足りていない。 また、他の団体と同じメリットを見つけることが難しい。

・女権団体などにマスコミや政治などがコントロールされている。

そのため一般社会の認知度や問題意識が高まらない。

・言語の違いなどで他の国の情報が入ってこないこと 外国籍LBPと情報共有や協力した運動がしずらい。

・当事者たちが、受け身な性格で、自発的に活動しないこと

日本人の性格として、自発的に行動する人が少ない。 自分の意見をはっきり言わないことが美徳されている文化がある。

などなど。

他にもありますですでしょうか。

さて自分はどの部分に力をいれて共同親権運動を進めていこうか。

続く>>

 

3 thoughts on “VIEW:共同親権への社会運動が盛り上がらない理由

  1. a

    アメリカの力を借りるべきだと思います。日本人はアメリカ人のいうことなら聞きます。

     
    Reply
    1. kouzy

      外圧ですね。ブラジルやメキシコは距離も近いためか、件数は日本より多いのです。今年のゴールドマンアクトのレポートもはっきりとしない内容で、がっかりです。
      外国籍のLBPと連携はしていきたいと思っています。

       
      Reply

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