VIEW:連れ去り毒と連れ去られ毒:子の「連れ去られ毒」を盛られた僕。

By | 12月 9, 2017

(在る弁護士先生が仰る)子の「連れ去られ毒」を盛られた僕。

元奥さんの、息子のママと前のようにとは言わないまでも、旧知の親友のような関係をまた築けたら良いなと思ってはいる。
でもその一方、彼女が多分「怖い」のだろう。

まだ、心のどこかで彼女を憎んでいる。憎んでいると言う単純な感情でもない。
彼女の良い面は確かに知っていて、その面は大好きなのだ。

それに付け加えて、子に会わせてもらっているという弱い立場の僕がいる。彼女の機嫌を損ねたくない。
その理不尽な普通ではない”ストレス”が、なんというか、卑屈な気持ちにさせられる。
これからの自分の人生で、自分の立場は「別居親で、子どもに会わせてもらっている。」

そんな複雑な感情が、ママとの心からの対話を阻んでいる。多分、それは連れ去られ毒を盛られたからなのかも知れない。

ママもその「連れ去り毒」に苦しんで別の症状が出ているのかも知れない。きっと僕らはまだ対話の準備ができていない。

これから先、そんな心からの対話ができる日がくるのだろうか。
いつか来てほしいと思っている。

そのためにはどう考えどう行動していこうか。//

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