LOG:私の最近の共同親権運動-子どもの監護をするということと、離婚後の自分の新しい生活と人生を立て直すこと-離婚後子どもと別に暮らしていても、子どもの成長に関わっていくこと。ひとり親家庭を生み出す単独親権制度の弊害

これから、自分の人生をどうやって立て直していこうか、考える。

離婚して1年以上経って、子どもとは週2回ぐらい会っている。

でも生活を共にしているわけではない。夕飯も寝る前も起きた時も一緒にいてあげられない。幼稚園にも送っていってあげられない。

週末の休みに時間を一緒にすごしているのだ。生活のほんの少しの一部分を共有している感じだろうか。

休みの日のほとんどの日中は、息子といる。(会えない別居親からみたらうらやましいかぎりなのかもしれないけれど。)

共同親権運動の活動に参加ができてない。現在の日本で一般的なサラリーマンが子どもの監護に関わっていくことは、大変なことだ。もちろん、仕事をしながら子どもを育てるシングルマザーの大変さを想像する。

子どもの監護養育は、愛情をもった周りの家族メンバーでおこなうことが、昔から行われてきたことで、普通のことなのだろう。

愛情を与えてくれる、大人が周りに居て、子どもの成長を見守ってあげることが良い。より多くの味方の大人が周りに居てあげることが、バランスの良い心を持った子どもに育つのだと思う。

だから、ひとり親家庭への支援も必要だけれど、ひとり親家庭の数を減らすことが必要だと思う。

1人親家庭を量産している、単独親権制度を改めるべきなのだ。