Log: 6歳の息子から今日初めて言われた言葉、そして僕は連れ去り毒に一生苦しまなければならないのだろう。

今日、想定より早くママが迎えに来て、息子はパパと一緒に夕飯を食べたいと駄々を捏ねて、泣いた。

彼が食べたいフードコートの親子丼はお持ち帰りにした。

でも、息子はパパの家に帰りたい、と。今までなんどか聞いているので、驚かなかったけれど、シクシク泣く息子には、申し訳ない気持ちで一杯だった。

更に息子は言った、「パパの近くに居たい」と。子どもに初めて言われた言葉だ。

自分は心で泣いた。

強引な連れ去り別居が無ければ、お互い納得しての別居そして離婚だろう。でも子を勝手に連れていかれたこと、子に会いたければ離婚せよと公然に言う家庭裁判所での相手の文章が忘れられない。

僕は連れ去り毒に一生苦しまなければならないのだろう。

パパとママがよく話し合って、別居して離婚をしたのだよ、ごめんね。と言える社会にしたい。

 

This Post Has One Comment

  1. 泥んこ道の名でグループラインにいる者です。
    私も調停で同じことを言われました。
    調停員からは脅され、相手方の弁護士からは危険なストーカーだと言いふらされ、親権を渡すしかありませんでした。
    あれから7年…
    元配偶者に監視されながらの面会を続けています。
    毎回苦しくなりますが、子供の前では絶対に笑っていよう、子供たちが「母親の笑顔しか思い浮かばない」と思えるような自分でいよう、と決めています。
    子供の心が潰されないこと、子供が笑って生きていけること。
    その為に生きるのが私の信念です。

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