Journal:母親に子どもを連れ去られて、引き離されて、不 当に自由に自分の子どもと会えなくなり、自分の人生を見 失いそうになったことがある。そんなことをした相手を憎 むのか、そんな理不尽なことを見逃している社会を変えた いと社会運動に励むのか、会えなくても子どもの側で見守 るしかなく、残りの人生を独りで過ごすのか。自分の選ぶ 道はどこにあるのだろう。

Journal:母親に子どもを連れ去られて、引き離されて、不当に自由に自分の子どもと会えなくなり、自分の人生を見失いそうになったことがある。そんなことをした相手を憎むのか、そんな理不尽なことを見逃している社会を変えたいと社会運動に励むのか、会えなくても子どもの側で見守るしかなく、残りの人生を独りで過ごすのか。自分の選ぶ道はどこにあるのだろう。

自分らしい道は、まずは自分が幸せになること。残りの人生を自分が幸せになるために使うこと。自己犠牲の人生なんてまっぴらだ。自分が幸せになって、自分の家族も幸せになる手助けができるようになろう。

子どもだって、数年もすれば、青年から大人になって、自分の道を歩いていく。一生一緒に生きていくことはできない。

この間ママと話した。彼氏はいるけれど、結婚はしたくない、と言っていた。自分に都合の良い人生は長くは続かない。子どもが巣立ち、彼女のお母さんも歳をとったら、独りになってしまうだろう。そんな生き方では、息子も物心を着いたら、気づいて自分の道を歩むようになるか、相互依存になるかどちらかだろう。

僕はそんな、ママと息子の関係にできるだけ介入しよう。いつでも手助けができるように、近くに居て、いつでも手助けができるように準備して、見守っていよう。

こんな世の中だけれど、こんな世の中でうまく幸せにやっていくこと。怒り妬み嫉みから脱却し、自分の幸せを確立しよう。

mail@kouzy.jpn.org

コメントを残す

Close Menu
Close Panel