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  • たけうちこうじ 1:16 PM | 2018.07.09 パーマリンク | 返信  

    この世論を拡大浸透させないとね: ベビー用品に「お母さんの育児を応援します」表記 →女さんが激怒。署名運動をうけ文言は削除に : マイルドちゃんねる 

    話題の面白スレがいつでも見れる、面白2chまとめサイトです!!
    — 読み進める mildch.com/archives/52207361.html

     
  • たけうちこうじ 4:28 AM | 2018.07.09 パーマリンク | 返信  

    【新聞に喝!】「児相に期待できない」となぜ書かない 虐待死事件の「嘆き記事」はもうごめんだ 作家・ジャーナリスト・門田隆将 – 産経ニュース 

    ああ、またか。そんな怒りを感じるのは私だけではないだろう。「もうおねがいゆるしてゆるしてください」という痛ましい文章を残して逝(い)った船戸結愛(ゆあ)ちゃん(…
    — 読み進める http://www.sankei.com/smp/column/news/180708/clm1807080005-s1.html

     
  • たけうちこうじ 4:24 AM | 2018.07.09 パーマリンク | 返信  

    【TDJS】現代の子供の連れ去りとは何かを弁護士が解説【ワールド・オヤジ・サテライト】テキサス親父日本事務局 

    【TDJS】現代の子供の連れ去りとは何かを弁護士が解説【ワールド・オヤジ・サテライト】テキサス親父日本事務局

     
  • たけうちこうじ 1:35 PM | 2018.07.08 パーマリンク | 返信  

    Log:幼稚園主催の劇観賞会に来ました。息子は大きな劇場で初めてで、ワクワクです。 

     
  • たけうちこうじ 7:56 PM | 2018.07.06 パーマリンク | 返信  

    39歳「離婚」の親権争いに敗れた男が見た真実(東洋経済オンライン) – Yahoo!ニュース 

    単純計算すると3組に1組の夫婦が離婚している日本。そこにいたるまでの理由は多種多様
    — 読み進める headlines.yahoo.co.jp/article

     
  • たけうちこうじ 3:47 PM | 2018.07.04 パーマリンク | 返信  

    LOG:ひさしぶりに、元妻に腹が立った。 幼稚園に迎えにいってKUMONのあと、一緒に過ごせると、朝から家の掃除をして楽しみにしていたら、 今日は、友達の子どもを預かるから、もうお家に帰るねと、幼稚園に着いてから伝えられた。もっと早く教えてくれればいいじゃないか。 彼女からの謝罪もなく、2人の園児と一緒に遊んであげるよという提案も断られ、ひとりでそのまま家に帰る。… 

    ひさしぶりに、元妻に腹が立った。
    幼稚園に迎えにいってKUMONのあと、一緒に過ごせると、朝から家の掃除をして楽しみにしていたら、
    今日は、友達の子どもを預かるから、もうお家に帰るねと、幼稚園に着いてから伝えられた。もっと早く教えてくれればいいじゃないか。

    彼女からの謝罪もなく、2人の園児と一緒に遊んであげるよという提案も断られ、ひとりでそのまま家に帰る。

    単独親権の世の中で、共同監護/養育ができるなんて、机上の空論だろう。
    共同養育を推進したいのなら、誰でも共同親権を目標に掲げるべきだ。

    離婚後親権がない国の非親権者である親は、親としての責任を負わなくて良いのに、また責任を期待されていないのに、それでも子どもに関わっていくことは、大きなお世話だとか、自己満足でしょうと思う人も多く製造されている。
    それは不良品だよ。

     
  • たけうちこうじ 10:19 PM | 2018.07.03 パーマリンク | 返信  

    しつけと虐待の明確な違い「恐怖から子どもは学ばない」:朝日新聞デジタル 

    「しつけ」に名を借りた保護者の暴力が後を絶ちません。「ゆるして」と懇願するノートを残した女児が亡くなった東京都目黒区の事件など、子どもが命を落とす例もあります。なぜ、時に「しつけ」が暴力や虐待と結び…
    — 読み進める http://www.asahi.com/sp/articles/ASL6S457TL6SUTFL001.html

     
  • たけうちこうじ 6:39 AM | 2018.07.03 パーマリンク | 返信  

    「自信がない」と言う子どもにかける言葉[やる気を引き出すコーチング](ベネッセ 教育情報サイト) – goo ニュース 

    「うちの子、何をやるにも『自信がない』と言って、挑戦しようとしないんです。『大丈夫だから、やればできるから自信を持って!』と励ますんですけど、変わらないですね。…
    — 読み進める news.goo.ne.jp/article/benesse/life/benesse-kosodate20180702-1.html

     
  • たけうちこうじ 5:02 AM | 2018.07.02 パーマリンク | 返信  

    【ルポ】子どもたちが「神かくし」状態になっている一時保護の実態(慎 泰俊) | 現代ビジネス | 講談社(1/4) 

    児童相談所の虐待相談対応件数は2015年に10万件を超えました。これは、児童相談所に寄せられた児童相談に対応をしてケースとしてカウントした回数で、単なる電話相談は含まれていません。児童虐待に対する意識は高まっていますが、実際に酷い虐待があるとみなされた場合、子どもたちはどうなるのでしょうか。ここでは、子どもたちが過ごす児童相談所内の保護所について書きたいと思います。

    情報源: 【ルポ】子どもたちが「神かくし」状態になっている一時保護の実態(慎 泰俊) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

     
  • たけうちこうじ 11:57 AM | 2018.06.29 パーマリンク | 返信  

    嗚呼。。。。:働き方改革関連法 賛成多数で可決・成立 | NHKニュース 

    政府・与党が今国会最大のテーマとしてきた働き方改革関連法は、参議院本会議で採決が行われ、自民・公明両党と日本維新の会、希…
    — 読み進める www3.nhk.or.jp/news/html/20180629/k10011500631000.html

     
  • たけうちこうじ 6:13 AM | 2018.06.29 パーマリンク | 返信  

    東京新聞:親不在でも子ども引き渡し ハーグ条約実施法見直し 強制執行検討:社会(TOKYO Web) 

    東京新聞:親不在でも子ども引き渡し ハーグ条約実施法見直し 強制執行検討:社会(TOKYO Web)
    — 読み進める http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201806/CK2018062602000270.html

     
  • たけうちこうじ 6:35 AM | 2018.06.27 パーマリンク | 返信  

    字幕あり【子供の連れ去り問題】第38会期 国連人権理事会 藤木俊一氏の発言 

     
  • たけうちこうじ 4:52 AM | 2018.06.25 パーマリンク | 返信  

    LOG: 明日は、幼稚園の参観日。その後、園児の親達と昼食会。 離婚後の別居親で子どもと週2回会っているよとカミングアウト予定。引かれるかなー 汗💦 

    参加者はお母さんばかり。絶対浮くなこれは。。。

     
  • たけうちこうじ 3:59 PM | 2018.06.23 パーマリンク | 返信  

    子どもの自閉症は88%の精度で血液検査から予測できることが明らかに – GIGAZINE 

    子どもの自閉症は88%の精度で血液検査から予測できることが明らかに – GIGAZINE
    — 読み進める gigazine.net/news/20180622-success-blood-test-autism-affirmed/

     
  • たけうちこうじ 11:30 AM | 2018.06.23 パーマリンク | 返信  

    Mindset:婚姻関係に関係なく、自分の子どもに対して、親としての責任をのがれることのできるこの国の常識を、世界では当たり前の常識に変えていきたいと思っています。共同親権国になるまで頑張り続けましょう! 

    日本では、自分のつくった子どもに対して、婚姻関係がないと、どちらか片親は無責任でいられる。

    どれほど非常識か考えてみよう。

     
  • たけうちこうじ 10:04 AM | 2018.06.23 パーマリンク | 返信  

    LOG:週一の至福の時を過ごしながら考える。元夫婦共働き標準家庭において、別居親が子どもとふれあう時間は、月4日または宿泊2回を最低の相場にするべきである。今すぐできることだろう。 

    LOG:週一の至福の時間。6才の息子のスイミングスクールを観覧している。

    今日は市内が統一して授業参観とのことで、児童がとても少ない。隣町に引っ越した息子は、先週が参観日だった。

    今日は息継ぎの練習をしている。ゆっくりだけれど、だいぶ上達した。この夏は、一緒に海に入れるだろう。

    親が子どもの成長を実感することは、なんだか満足感があって、嬉しいことだ。たとえ毎日一緒に暮らせなくても、仕事が休みの日は子どもに自由に会えることが必要だ。

    元夫婦共働きとしたら、お互いの休日を半分としても、月4日。一泊二日が2回できる。現在の日本の労働環境でも、それは無理なくできる。

    月4日間を標準/相場に今すぐすべきである。

     
  • たけうちこうじ 3:23 AM | 2018.06.23 パーマリンク | 返信  

    これが日本社会を破壊する:竹中平蔵パソナ会長「残業代を出すのは一般論としておかしい」「労働者でなく私のニーズで高プロ提唱」(国家公務員一般労働組合) – BLOGOS(ブロゴス) 

    竹中平蔵パソナ会長が今朝(6/21)の東京新聞で、残業代ゼロ=高プロ賛成派として登場して呪いの言葉を
    — 読み進める lite.blogos.com/article/305938/

     
  • たけうちこうじ 10:36 PM | 2018.06.22 パーマリンク | 返信  

    就学前の子の、子の意思なんて言うなよ。全く持ってナンセンス:実際の事例1〜子供は離婚の道具〜 | studio.kのブログ 

    実際の事例1〜子供は離婚の道具〜 | studio.kのブログ
    — 読み進める ameblo.jp/studiokkk/entry-12383954420.html

     
  • たけうちこうじ 10:31 PM | 2018.06.22 パーマリンク | 返信  

    LOG: もうね、日本人は、世界で、井の中の蛙どころか、井底の蛙だよな。。。いつまで経っても家族の大切さや絆を求めず、ひとり親家庭支援のみだ。離婚後の別居親の苦悩を世間に知らしめよう! 

    単独親権の弊害を広めよう。

    別居親も子どもも、何のメリットがない。元夫婦が子どもに対しての責任を共同で負うことができない、この国。

    本当に良い国ですか?もっと良くしようよ。

     
  • たけうちこうじ 9:47 PM | 2018.06.22 パーマリンク | 返信  

    伝えることが大事。察しの思いやりは、うまくいけばいいけれど、:パートナーとの関係を良好に保つ方法 | ライフハッカー[日本版] 

    恋人とのラブラブな関係を維持するのに、誰にでも効く特効薬や、神から授かった秘訣といったものはありません。どんなカップルも、それぞれに違ったところがあるからです。しかし、ほぼすべての状況でプラスの効果があるのは「コミュニケーションの機会を増や
    — 読み進める http://www.lifehacker.jp/2018/06/keep-your-relationship-going-strong-with-a-daily-maintenance-text.html

     
  • たけうちこうじ 9:17 PM | 2018.06.22 パーマリンク | 返信  

    子どもの話題についていけ!:決算資料からも消えていた:妖怪ウォッチ、「子どもの好きなキャラ」圏外に(要約) – ITmedia ビジネスオンライン 

    妖怪ウォッチが「子どもの好きなキャラ」のトップ10から転落した。年代別でも上位に入らなかった。グッズの売り上げも低迷しており、2018年3月期は決算資料のIP別売上高から消えたことでも話題となっていた。
    — 読み進める http://www.itmedia.co.jp/business/spv/1806/21/news126_0.html

     
  • たけうちこうじ 12:23 PM | 2018.06.22 パーマリンク | 返信  

    未成年者について学ぼう 

    制限行為能力者である未成年者の行為能力や未成年者の保護者について解説します。

    情報源: 未成年者

     
  • たけうちこうじ 5:19 AM | 2018.06.21 パーマリンク | 返信  

    孤独な社会の対処法はこれでいいのか?!:いま、虐待死をなくすために我々が向き合うべきこと――児童相談所と警察との情報共有を強めることは、子どもを救う切り札になるのか / 山岸倫子 / ソーシャルワーカー | SYNODOS -シノドス- 

    シノドスは、ニュースサイトの運営、電子マガジンの配信、各種イベントの開催、出版活動や取材・研究活動、メディア・コンテンツ制作などを通じ、専門知に裏打ちされた言論を発信しています。気鋭の論者たちによる寄稿。研究者たちによる対話。第一線で活躍する起業家・活動家とのコラボレーション。政策を打ち出した政治家へのインタビュー。さまざまな当事者への取材。理性と信念のささやき声を拡大し、社会に届けるのがわたしたちの使命です。
    — 読み進める synodos.jp/welfare/21809

     
  • たけうちこうじ 8:01 PM | 2018.06.20 パーマリンク | 返信
    タグ: Food   

    子どもと摘んで:大葉をたっぷり使った爽やかなカレーのレシピと、大葉の活用術 | ライフハッカー[日本版] 

    梅雨ですね。空気のジメジメとした嫌な季節。気分も落ち込んで、食欲が低下している方も多いのではないでしょうか。こういうときに食事に取り入れたい食材が、大葉(青しそ)です。香りが爽やかで、良い気分転換にもなります。ただ、料理に大葉を使う、といっ
    — 読み進める http://www.lifehacker.jp/2018/06/perilla-shiso-leaves-in-cooking.html

     
  • たけうちこうじ 7:42 PM | 2018.06.20 パーマリンク | 返信  

    児童養護施設暮らしの9歳女児が…「秋田・長女絞殺事件」の深層(現代ビジネス) – Yahoo!ニュース 

    2016年6月、秋田県で9歳の女児が心神耗弱状態の母親に殺害されるという痛ましい事件が
    — 読み進める headlines.yahoo.co.jp/article

     
  • たけうちこうじ 1:02 PM | 2018.06.20 パーマリンク | 返信  

    LOG: 子どもなりに、いろいろと考えていることを、片方の親の都合だけで子どもの利益に反することを強制させるのは、精神的虐待だと思う。 例えば、「パパは悪い人、会わないで欲しいの」とか。小さな子どもは「うん、わかった」としか答えられないでしょう。 それを子どもの意思と言うこと自体が、悪です。絶対悪ですね。 

     
  • たけうちこうじ 12:48 PM | 2018.06.20 パーマリンク | 返信  

    LOG:この間、6歳の子どもに野菜を食べてほしくて、「ママも庭で野菜を作っているでしょ?」と言うと「パパとママは昔、喧嘩してたでしょ」と初めて突然聞かれました。驚いて戸惑いながら、「 うん、そうだね。でも今は喧嘩していないでしょう」と言うのが精一杯でした。 

    子どもは、色々自分なりに考えています。

    なんでパパは別のところで一緒に暮らしていないのかな。喧嘩しちゃうからかな。

    この間、ママに引き渡す時に、パパも車に乗って帰ろうと身振りをされました。私は、またすぐ会おうねと、と言うのがやっとでした。

    -for all children

     
  • たけうちこうじ 8:34 AM | 2018.06.20 パーマリンク | 返信  

    私もやりたい:輝集人:ファミリーホームで子供支援 荒木博和さん 安心できる「家庭」作る /和歌山 – 毎日新聞 

    <輝集(きしゅう)人> 荒木博和さん(59)  さまざまな事情で親と一緒に暮らせない子供を養育者の家庭で育てるファミリーホームを2年前、新宮市内に開設した。幼稚園児から高校1年生までの男女6人と、木造2階建ての一軒家で過ごしながら、成長を温かく見守っている。
    — 読み進める mainichi.jp/articles/20180619/ddl/k30/070/361000c

     
  • たけうちこうじ 7:16 AM | 2018.06.20 パーマリンク | 返信  

    LOG:世の中で、シングルマザーとかひとり親とか、週2回子どもと会っている別居親の自分にとって違和感しかない。 

    離婚後、ひとりの親だけが子どもにとって責任を持つとの認識が、非常識になる。

    そんな日はもうすぐだ。

     
  • たけうちこうじ 8:25 PM | 2018.06.19 パーマリンク | 返信  

    LOG:面会交流ができている別居親やできていない同居親。共同養育できている離婚夫婦。みんなで集まって、これからの、子どもの日本社会について話し会いたいなあ。 

    また来月 食事会をやります!

     
  • たけうちこうじ 8:02 PM | 2018.06.19 パーマリンク | 返信  

    一歩先へいこう!:【ニッポンの議論】共同親権「法的制度の構築不可欠」「導入には多くのリスク」 – 産経ニュース 

    離婚する夫婦の増加とともに、子供の親権をめぐる配偶者間の紛争が増えている。親権争いで優位に立つため、子供の“連れ去り”や、家庭内暴力(DV)の捏造の横行なども指…
    — 読み進める http://www.sankei.com/smp/premium/news/180619/prm1806190008-s1.html

     
  • たけうちこうじ 12:56 PM | 2018.06.19 パーマリンク | 返信  

    Log: 別居親の言い訳:痩せたいけれど、栄養も取らないとね。 

     
  • たけうちこうじ 6:55 AM | 2018.06.19 パーマリンク | 返信  

    ふぅー、レッドピル上映会・・・無事終了 | 日本家族再生センター 

    ふぅー、レッドピル上映会・・・無事終了 | 日本家族再生センター
    — 読み進める jafarec.com/2018/06/18/ふぅー、レッドピル上映会・・・無事終了/

     
  • たけうちこうじ 9:42 PM | 2018.06.18 パーマリンク | 返信  

    子どもが人見知りの場合でも:人見知りを克服する為に行う5つの生活習慣 

    人見知りを克服するには何から手をつけていいのか、悩みを抱えている人は毎日不安になりますよね。性格がコンプレックスになり、人間関係がそのためにうまくいかない人も世の中には多く存在しています。そこで本日は人見知りを克服するには今日から何を始めるべきか、生活習慣の改善ポイントをお伝えします。
    — 読み進める thechange.jp/prsnlshy0520-23250.html

     
  • たけうちこうじ 9:22 PM | 2018.06.18 パーマリンク | 返信  

    グアテマラの先住民族に学ぶ「子どもが家事を手伝うようになる方法」とは? – GIGAZINE 

    グアテマラの先住民族に学ぶ「子どもが家事を手伝うようになる方法」とは? – GIGAZINE
    — 読み進める gigazine.net/news/20180617-how-get-kids-to-do-chores/

     
  • たけうちこうじ 10:35 PM | 2018.06.16 パーマリンク | 返信  

    日本の親が子どもを「モノ」扱いしてしまう、根本的な理由(ITmedia ビジネスオンライン) – Yahoo!ニュース 

    「もうおねがいゆるしてゆるしてください おねがいします ほんとうにもうおなじこ
    — 読み進める headlines.yahoo.co.jp/hl
    日本の親が子どもを「モノ」扱いしてしまう、根本的な理由
    6/12(火) 8:15配信
    コメント


    親子心中が減って、児童虐待が増えた背景
    「もうおねがいゆるしてゆるしてください おねがいします ほんとうにもうおなじことしません ゆるして」
    痛ましい悲劇に全米は泣かなかった
    先週、両親からの「しつけ」という名の虐待によって亡くなった船戸結愛(ゆあ)ちゃん(5)が朝4時に起きて書かされていた「反省文」が公開され、日本中が深い悲しみに包まれた。
    父親はかねて結愛ちゃんに暴力を振るっていて書類送検されるという「前科」があった。東京・目黒へ転居してからも近所の人たちは、結愛ちゃんがベランダに放置されたり、顔にあざをつくったりという虐待を目撃しており、ちゃんと児童相談所へ通告もしていた。
    にもかかわらず、誰も彼女を救えなかった。遺体はあばら骨が出るほど痩(や)せ、自力でトイレに行くことができなかったのでオムツをつけており、近くには嘔吐(おうと)した形跡もあったという。
    こういう痛ましい事件が起きるたび、「なぜ助けられなかったのか?」という声が瞬間風速的にわっと盛り上がる。今回注目されているのは、「警察との連携強化」や「児童相談所の人員強化」というオペレーション面の改善だ。
    香川の児相から引き継ぎを受けた品川児相が2018年2月、担当者がアパートに訪れていたものの、母親から「かかわってほしくない」などと門前払いにされた後、警察に連絡をせずに「リスクの判断」をしている間に、結愛ちゃんは亡くなったからだ。
    元警察庁で児童虐待の現状に詳しい弁護士の後藤啓二氏は、6日のプライムニュース イブニング(フジテレビ)に出演し、「完全に救えた命」として児相の対応を批判。この原因は、案件を抱え込み他機関の介入を嫌うセクショナリズムだと切り捨てた。これに対して、「児相もしっかりやっているけど、圧倒的にマンパワーが足りないんだ」という擁護論もでている。
    ただ、個人的には、このあたりの改善をどんなに行っても、結愛ちゃんのような犠牲者を減らすことはできないのではないかと危惧(きぐ)している。
    「定時退社デー」をつくってもサラリーマンの労働環境がちっともよくならないのと同じで、現場のオペレーションをちょちょっとイジったところで、それを運用する人々の意識を変えないことには、事態はなにも改善しない。
    ●「子どもは親のモノ」という考えを破壊すべし
    では、どう意識をかえるべきかというと、我々日本人が物心ついたころから刷り込まれている「子どもは親のモノ」という考えを根本から破壊するのだ。
    「はあ? オレはそんなこと1ミリも思ったことはないぞ!」と顔を真っ赤にして怒り狂う親御さんも多いと思うが、これまで日本社会が「子ども」に対してどんな仕打ちをしてきたかを振り返れば、我々に「子どもを親の所有物としてとらえる国民性」があるのは明白だ。
    それを最もよく象徴するのが、「親子心中」だ。
    親が後に残された我が子を不憫(ふびん)に思って道連れに――みたいな痛ましい事件が周期的に発生するので、日本人の多くはこれを現代社会特有の悲劇みたいに受け取っているが、そんなことはなく、正確には「日本人特有の病」のひとつだ。
    もちろん、親子心中はあらゆる国、あらゆる文化で確認される。例えば米国では、よく錯乱した父親が家族全員を銃で撃ち殺して、最後に自分も銃口をくわえる、という悲惨なケースも珍しくない。
    だが、日本が特殊なのはその扱いだ。
    多くの国では、血がつながっていても自分と異なる他者の命を奪う犯罪行為であり、そこにどういう事情があろうとも美化や正当化されない。それに対して日本では、「罪」の意識が希薄で、周囲からも「そこまで追いつめられた親も辛かったんだろうね」なんて同情の声も出てくる。
    そのあたりの特殊性は、今から30年以上前に米国で起きた「心中論争」が分かりやすい。
    ●痛ましい悲劇に全米は泣かなかった
    1985年1月、カリフォルニア州サンタモニカの海岸で、32歳の日本人主婦が、4歳の息子と6歳の娘を道連れにして入水自殺をして、自分だけ一命をとりとめた。
    心中の原因は夫の浮気。保護された女性は、取調官に「子どもだけを残して死ぬことは心配でできなかった」などと供述したという。
    我々の感覚では、「痛ましい悲劇に全米が泣いた」みたいな反応を想像するだろうが、当時の全米は腰が抜けるほど驚いた。その衝撃を、現地メディアのヘラルド・エグザミナー紙がこんな風に報じている。
    「米国では母親が愛情から子供を殺すことは極めてまれ。あったとしてもそれは憎しみからで、狂気のさたか、身勝手な残虐行為として非難される。ところが、日本では親子心中が年間四百件もある。しかも、自分だけ死ぬより、子を道連れにする母親の方が慈悲深いとされる」「これは日本社会では就職、結婚などのさい、以前、親のない子が差別される風潮があるからだ」(読売新聞 1985年3月15日)
    また、海外メディアがデマをまき散らしやがってと怒りに震える方も多いかもしれないが、この指摘はそこまで大ハズレではない。例えば、年間400件というのは82年に桃山学院大社会学部の飯塚進助教授(当時)が日本で親子心中が「異常に多い」ことに着目して、調査を行った結果である。
    「昭和五〇年から五十五年までの六年間に、全国で二千五百五十五件(年平均四二五・八件)の親子無理心中が起きている。一日平均一・一七件」(読売新聞 1982年12月30日)
    子を道連れに自殺する母が社会的評価を受けるというくだりも、外国人が日本の刑法をみればそう解釈するのも無理はない。米国刑法では、第一級殺人は懲役25年か終身刑、今回のように子ども2人を殺めれば死刑になる可能性が高い。が、日本の判例をみれば、子殺しをした米国の死刑囚らが、うらやむような「超温情判決」がでる。
    「親子心中で親だけが生き残った場合の刑罰は懲役三年以下だが、子供を失ったことで十分な制裁を受けたとして、執行猶予がつく場合が多い」(読売新聞 1985年3月15日)
    ●「子どもを虐待してはいけない」と言い始めた背景
    日本では親が子どもの将来を案じて、命を奪うのは悪いことではないとされている――。そんな風に米国人が受け取ってしまうほど、「親に甘い社会」なのだ。
    当初、検察は計画殺人として米国刑法にのっとって厳罰に処する方針だったが、日本同様に「執行猶予」となったのである。「三万余の嘆願書と日本人心情が米裁判官を動かした」(読売新聞 1985年12月16日)のである。これは裏を返せば、米国の司法が、「親子心中」は他国が口を挟んではならない日本人特有の「文化」だと認めたに等しい。
    確かに、「親子心中」は日本独自の現象かもしれないが、それが「子どもを親の所有物としてとらえる国民性」のせいだというのは暴論だ。そんな声があちこちから飛んできそうだが、日本の児童虐待史を振り返れば納得していただけるのではないだろうか。
    最高視聴率62.9%の国民的ドラマ『おしん』(NHK)を想像してもらえば分かりやすいが、近代の日本で「子ども」とは、間引く、殴る、働かす、売り飛ばす、が当たり前の扱いで、それらの虐待を乗り越えた者が「立派な大人」になれると信じられていた。
    欧州ではフランス革命のあたりから「子どもの権利」がうたわれ、米国でも1909年にホワイトハウスで第1回全米児童福祉会議が開催されているが、日本ではそういう動きは起きなかった。
    国が「子どもを守れ」とようやく言いだしたのは昭和8年(1933年)、「児童虐待防止法」が制定されてからだ。この年は、満州国をめぐって国際社会で孤立が始まり、陸軍が少年航空兵制度を始めた年でもある。つまり、「子どもは大事なお国の戦力」となって初めて「親であっても殺すほどいじめちゃダメだろ」という声があがってきたのだ。
    ●子どもを自分のモノとしてとらえている
    では、なぜ日本は子どもの人権が軽く扱われてきたのか。そのあたりを同年に発行された『児童を護る』(児童養護協会)のなかで、東京帝国大学教授の穂積重遠氏はこう分析をしている。
    「親が自分の子供のことを始末するのだから、それにどうもあまり立入ることは宜しくあるまいといういふことで、この親権といふものに遠慮していたといふことが、少なくともこの児童虐待防止法といふものが今まで制定されたなかつた一つの理由ではなかったらうか。斯う思ふのであります。(中略)この時計は私の所有物であるといふののと同じやうな意味で、子供は親の所有物だといふやうな意味から、親の権利として親権といふものが認められるやるになつて来たに相違ないのであります。沿革上は確かにさうであります」(『児童を護る』児童養護協会 33ページ)
    もうお分かりだろう。日本人にとって長く子どもは「親の所有物」だったのである。「所有物」だから平気で間引くこともできたし、売り飛ばすこともできた。「所有物」だから自分が生に絶望をしたときにちゅうちょなく道連れにできたのだ。
    昭和14年(1939年)に発行された『児童愛護思想並児童保護施設普及に関する参考資料』(中央社会事業協会)のなかの、「親子心中に関する調査」によると、昭和2年(1927年)7月から昭和10年(1935年)6月までの8年間で親子心中は1735件、亡くなった子どもの数は2700人にものぼっている。1年で337.5人の子どもが親に殺されていたわけだ。
    そう聞くと、「この時代は極貧世帯も多くて生きる希望がなかったんだ」という人もいるが、その指摘は必ずしもあてはまらない。親子心中の理由として「生活困窮」は460件とトップだが全体の26%に過ぎず、ほとんどは「家庭不和」(322件)、「精神異常」(298件)など現代社会とそれほど変わらぬ理由が並んでいる。
    ●親子心中が減って、児童虐待が増えた
    つまり、「子どもは親の所有物」という日本の伝統的親子観は、平成の世にも脈々と受け継がれている可能性が高いのだ。
    確かに、「親子心中」は戦前の年間200件、80年代の400件に比較するとかなり減少している。この問題に取り組んでいる「子どもの虹情報研修センター」の川崎二三彦センター長が『サイゾーウーマン』(2016年8月2日)で語ったところによると、2000年代の10年間について、18歳未満の子どもを道連れにした心中事例を新聞報道を基に調べたところ、395件、被害児童は552人に上っていたという。
    だが、これで日本の親の「子どもをモノ」としてとらえる「病」が克服できたと判断するのは早計だ。「親子心中」が減っていくのと反比例するかのように今度は児童虐待が増加しているのだ。厚生労働省の統計によると、「児童虐待」は90年に1101件だったものが、この25年間で10万件超えと100倍に増えているという。
    児童虐待問題を扱う人々は「親子心中」を「親による子殺し」として虐待の一形態とみている。つまり、親子心中という虐待が減ったのは、その分だけで暴力やネグレクト、言葉いじめなど直接的な虐待に流れている、と見ることもできる。
    つまり、自分が苦しくてもう死でしまいたいという欲求に、子どもという所有物を付き合わせていた親が減った代わりに、今度は、自分の苦しさや、行き場のない怒りをモノに当たるように、子どもにぶつけて憂さ晴らしをしている親が増加しているのだ。
    私は絶対に違う。子どもを自分の所有物だなんて思っていない。多くの日本人は胸を張って言えるかもしれないが、海外からみれば我々ほど子どもを「モノ」扱いしている国はない。分かりやすいのが、タバコだ。
    昨年10月5日、東京都議会で「子どもを受動喫煙から守る条例案」が成立した。これは、子どもがいる家庭や、自動車の中での禁煙を努力義務とした条例だが、構想がでた段階では、『東京新聞』など日本を代表するリベラル論壇から「治安維持法の再来だ」「監視社会の到来」など怒りのクレームが殺到した。
    これは、「子どもは親の所有物」という思想が根強く残る社会だからこそ生まれた極めてユニークな発想である。親とはいえ、子どもにタバコの煙を強制的に吸わせるのは「虐待」というのが、世界では常識だからだ。
    例えば、親であっても子どものいる自動車内で喫煙することを罰則付きで禁じているのは、米国ではカリフォルニア州やオレゴン州など8つの州、オーストラリア、カナダ、イングランド、フランス、バーレン、キプロス、モーリシャス、南アフリカ、アラブ首長国連邦など例を挙げればきりがない。
    だが、そういう話をしても日本人の多くは「家庭のことに国が口出しをするなんて」という声があがる。今回の品川児相が親から文句を言われて引き下がったように、この国では子どもの安全より、「親の権利」を尊ぶという近代日本から続くカルチャーがまだ延々と続いている。
    親に養ってもらっている「所有物」なのだから文句など言わず、親が吸っているタバコの煙を吸い込むべし。そんな伝統的親子観に、リベラルと呼ばれる人々でさえいまだとらわれていることが、この「日本人特有の病」の根深さをよく物語っている。
    ●今本当に必要なのは
    今回、さまざまな問題提起がされるなかで、警察が結愛ちゃんの「反省文」を公開したことについて、「子育てに悩む親を余計に追いつめて問題の根本的な解決にならない」という意見を目にした。
    パッと見、リベラルで斬新な考え方のような印象を受けるかもしれないが、筆者から言わせると、戦前からなんの変わり映えもしない「子どもは親の所有物」に基づく考え方である。
    「児童虐待」は子育てや生活苦に悩む「弱い親」が行ってしまう。だから、そんな弱い人々を社会全体で手厚く支えてやることが解決の道である――。
    専門家が触れ回るこの手の話も、少し冷静に受け取れば、そこに「虐待される側」の視点が抜けていることに気付くはずだ。我々は病んだ社会にどっぷりと浸かっているせいで、「親」に手を差し伸べることばかりに執着し、いまだ子どもを「親の付属物」としてとらえている自覚がないのだ。
    他人事ではない。私もついカッとなって子どもに手をあげたことがある。そういう悩める親同士の苦しさは、『クローズアップ現代』とかで扱えばいい。こういう悲劇を防げなかったのは我々ひとりひとりの責任だ、みたいに問題を社会に分散させるのもなんの解決にもならない。
    今本当に必要なのは、結愛ちゃんのような子どもをこれ以上出さないために、近代日本から続く、「子どもは親のモノ」という呪いのような常識を壊すことではないのか。
    香川で保護されたとき、結愛ちゃんは「パパ、ママいらん」と言っていたが、結果としてそのまま自宅に送り返された。100年以上、「親中心主義」だった我々が「子ども中心主義」に移行するのは容易なことではないが、それをやらないといつまでも「子殺し」という悲劇が繰り返される。
    まずはこの厳しい現実を受け入れ、虐げられた子どもの言葉に目をそらさず、真摯(しんし)に耳を傾けることから始めるべきではないのか。

     
  • たけうちこうじ 8:19 AM | 2018.06.16 パーマリンク | 返信  

    RIKACO今も渡部姓「離婚は親の都合です」 – 芸能 : 日刊スポーツ 

    タレントのRIKACO(52)が、元夫で俳優の渡部篤郎(50)と離婚後も渡部姓を名乗っている理由を明かした。 RIKACOは15日、インスタグラムを更新。渡… – 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)。
    — 読み進める http://www.nikkansports.com/m/entertainment/news/201806150000463_m.html

     
  • たけうちこうじ 7:17 AM | 2018.06.16 パーマリンク | 返信  

    脱・育児ノイローゼ ワンオペ育児を脱する7つのルール(デイリー新潮) – goo ニュース 

    子育ては決して母親だけのものではなく夫婦ですること。その意識を共有し、夫婦で「一緒に困り、悩み、解決する」ことが大事なのではないだろうか。
    — 読み進める news.goo.ne.jp/article/dailyshincho/life/dailyshincho-543683.html

     
  • たけうちこうじ 9:33 PM | 2018.06.15 パーマリンク | 返信  

    Log: いま ママから電話があって 息子が泊まりに行くよと、一方的に言われた。全然いいんだけど、いつも急だなあ。 

    -for all children

     
  • たけうちこうじ 7:47 AM | 2018.06.14 パーマリンク | 返信  

    「連れ去られた子ども」を苦しめる制度の正体 | 災害・事件・裁判 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 

    「タクシーに乗ってパパの家に帰ってきたとき、吐いちゃった」服部美優ちゃん(10歳、仮名)は愛犬ジョンをなでながらつぶやいた。都心から1時間のベッドタウンに来ていた。美優ちゃんは某社の写真記者、服部貢さ…
    — 読み進める toyokeizai.net/articles/-/175083

     
  • たけうちこうじ 4:46 AM | 2018.06.14 パーマリンク | 返信  

    成人年齢引き下げ 「養育費は成人になるまで」 支払い終了は18歳?20歳? – 産経ニュース 

    成人年齢の引き下げの余波は、離婚後の子供の養育費問題にも及びそうだ。支払いの期限を「子供が成人になるまで」としているケースは相当数あるとみられるが、養育費を何歳…
    — 読み進める http://www.sankei.com/smp/politics/news/180613/plt1806130034-s1.html

     
  • たけうちこうじ 4:28 AM | 2018.06.14 パーマリンク | 返信  

    面会交流に寛容な親を親権者に!:アンジーが親権はく奪の危機! ブラピと子どもたちの接触制限が原因か | cinemacafe.net 

    今年の夏は、イギリスで『Maleficent 2』(原題)の撮影中のアンジェリーナ・ジョリーが、親権を失いそうな窮地に立たされているという。
    — 読み進める s.cinemacafe.net/article/2018/06/13/57149.html
    アンジーがブラピと子どもたちの面会やコンタクトを「制限しすぎている」とし、「父親を遠ざけるような環境だと子どもたちのためにならない。このままの状態が続くなら、(アンジーと)子どもたちが過ごせる時間を短縮し、主な親権を(ブラピに)移すことになる」と忠告

     
  • たけうちこうじ 6:54 AM | 2018.06.12 パーマリンク | 返信  

    全文:「パパ、ママいらん」でも「帰りたい」 亡くなった5歳児が、児相で語っていたこと -東京都目黒区で3月、船戸結愛ちゃん(5)が死亡した。虐待をしていた疑いで、父・ 雄大容疑者(33)と母・ 優里容疑者(25)が警視庁に逮捕された 

    アーカイブのため掲載させていただきました。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180607-00010006-huffpost-soci&p=1

    「パパ、ママいらん」でも「帰りたい」 亡くなった5歳児が、児相で語っていたこと

    6/7(木) 20:27配信
    ハフポスト日本版
    「パパ、ママいらん」でも「帰りたい」 亡くなった5歳児が、児相で語っていたこと

    写真はイメージ
    東京都目黒区で3月、船戸結愛ちゃん(5)が死亡した。虐待をしていた疑いで、父・ 雄大容疑者(33)と母・ 優里容疑者(25)が警視庁に逮捕された。
    「虐待」の理由とは
    結愛ちゃんは、2018年1月に東京に来るまで、一家で香川県善通寺市に住んでいた。
    県や児童相談所は、どのように対応してきたのか。
    県の記録からは、一家のいびつな関係が浮かび上がってきた。
    「子どもの泣き声がひどい」
    県西部子ども相談センター(児童相談所)が、初めて虐待の疑いを認知したのは、2016年の夏だった。
    この年、優里容疑者は雄大容疑者と再婚。
    雄大容疑者は4月に隣の三豊市の会社で働き始めたという。
    8月25日、近所の人が「子どもの泣き声がひどい」と児相に通報した。
    優里容疑者は、19歳で結愛ちゃんを妊娠したとき「若年妊婦」として善通寺市の保健師がケアしていた。児相は市の保健師に問い合わせたが、出産当時の記録では、虐待をする兆候や育児に困っているような相談歴もなかった。
    児相は、結愛ちゃんが通う幼稚園に問い合わせたが、園の回答は「特に問題はない」。家を訪ねたが不在だった。
    これらの情報から、児相は保護ではなく「簡易相談事案」として様子を見ることにした。
    クリスマス、結愛ちゃんを一時保護
    翌9月には、弟が生まれた。
    9月5日の記録には「第2子出産のため、検診などで結愛ちゃんのフォローを」などと記された。
    その後は通報なども無かったが、12月25日のクリスマスの日に、結愛ちゃんが一人で外に出されているところを、近所の人が目撃。通報から香川県警が結愛ちゃんを保護し、児相が対応することになった。
    この時、病院では「下唇が切れ、まぶたの上にはたんこぶがあった」と診断された。担当した医師は「日常的な虐待の傾向がある」と診断書に記した。
    結愛ちゃんは軽度の傷ではあったが、虐待ケースとして児相に一時保護された。
    一時保護施設では、担当の職員にとてもなついており、楽しそうに過ごしていたという。
    担当職員は結愛ちゃんについて「かわいらしく、よく甘えてくる子だった。そして明るく、とても人懐っこい子どもだった」という印象を持っていた。
    結愛ちゃん「うまく言えない」と父に手紙
    年が明けた2017年の1月29日、親子面談があった。お父さんへ言いたいことはないか、と問われた結愛ちゃんは「気持ちを口でうまく言えない」と言った。
    雄大容疑者は結愛ちゃんに手を挙げたことを認め、「悪かった」「もうしない。できるだけ優しくするから、いい子にしててくれ」などと謝った。
    結愛ちゃんは、久しぶりに会った両親を「バイバイ」と、元気に見送った。言えない気持ちは「手紙にする」と話し、覚えたての文字ですらすらと手紙を書いていたという。
    この親子面談の様子、そして幼稚園での見守りで毎日様子を確認できるという判断で、2月1日、一時保護が解除された。結愛ちゃんは自宅に戻った。
    雄大容疑者は、香川県警に傷害容疑で書類送検されたが、のちに不起訴になった。
    初めての一時保護だったので、指導措置は付かなかった。この措置が付くと、保護者は児童福祉司の指導を受けることになり、従わない場合は子どもが一時保護されたり、強制入所させられたりする。
    「措置がないからと言って、何も無いわけではありません。常に様子を見て、とにかく本人確認ができる体制を整えるため、家庭訪問をつづけ、民間との連携を進めていた」と県の職員は話す。「この頃は、行政の呼び出しや指導にも、拒否することなく応じていた」という。
    2月23日、幼稚園からの聞き取りでは「元気で変わりないが、食べすぎる傾向があった」と報告されている。
    父親は、普段は仕事で忙しく、帰宅は深夜に及ぶことが多かった。そのため、子どもたちと話す時間はほとんどなかった。
    その後、3月14日の家庭訪問では「徐々に父子関係に改善が見えてきていた」という。
    パトロール中の警官が見つけ、2回目の保護
    児相から一家を注視するよう伝えられていた地元の丸亀署では、警官が頻繁に見回りにまわっていたという。
    3月19日、一人で外にいた結愛ちゃんを警官が目撃した。
    母は「一緒に遊んでいて、私だけちょっと家に戻っていただけだった」と話した。
    しかし、結愛ちゃんはけがをしている様子で、署で身柄を保護し、病院での診察をすることになった。
    舌が切れて唇に赤い傷があり、両膝には擦り傷、お腹には5cm程度のアザがみられた。
    傷について問われた結愛ちゃんは、病院の医師に「お父さんに叩かれた」と訴えた。
    だが、両親は「転んだだけ」「叩いたわけでない」と否定した。
    この件を受けて、2回目の一時保護が決定した。
    このころ、結愛ちゃんは「パパ、ママいらん」「前のパパが良かった」と言うようになっていた。
    だが、5月14日の親子面談では、一時保護所の心理士に「おもちゃもあるし、お家に帰りたい」と話すこともあった。
    児相は、育児支援対策室やこどもメンタルヘルス科のある善通寺市の四国こどもとおとなの医療センターに協力をあおぎ、結愛ちゃんが病院のセラピーを受けることや、祖父母の家に定期的に預けること、叩かないことなど五つの約束を両親ととりつけた。
    雄大容疑者は5月にも傷害容疑で書類送検されていたが、再び不起訴になっていた。
    そして児相は、7月31日に、指導措置付きで保護を解除した。
    5歳児に対し過大な期待「モデル体型を維持」
    父親は、児相の聞き取りに対し「きちんとしつけないといけないから」と繰り返し説明していた。
    県の職員は「5歳児に対して、父親が過大な期待をしていた。とにかく養育や作法について、強いこだわりが見えた」という。
    細かなこだわりは、結愛ちゃんの言動からも推し量られた。結愛ちゃんは職員に対し「勉強しないと怒られるから」と伝えていた。
    人に会うときは、しっかりおじぎをして、あいさつをしないといけない。
    ひらがなの練習をしないといけない。
    はみがきは自分でやり、怠ってはいけない。
    太りすぎてはいけない。
    また、雄大容疑者は体重に対しても異常に気にするそぶりがあり、優里容疑者に「子どもはモデル体型でないと許さない。おやつのお菓子は、市販のものはダメだ。手作りしろ。野菜中心の食事を作れ」と言っていたという。
    また、一時保護を解除したときにした「祖父母の家に定期的に預ける」という約束も、「祖父母は子どもを甘やかす。歯磨きすら一人でできなくなる。だからもう行かせたくない」などと言い、だんだんと預けることがなくなったという。
    虐待の兆候が見分けにくかった
    結愛ちゃんは、家に戻されてからも、週に1~2回程度、善通寺市の子ども課(児童センター)か四国こどもとおとなの医療センターに通うようになった。
    一時保護が解除されて一週間ほど経った8月8日、児童センターに結愛ちゃんと優里容疑者が来なかったことを不審に思った職員は、児相に連絡を入れた。
    だが、特に虐待の兆候が見られたわけではなく、8月中も結愛ちゃんは4回児童センターへ来た。
    その後「児童センターは遠くて通いにくい」という優里容疑者の申し出から、家に近い医療センターへ通うことになった。
    8月30日、医療センターに訪れた結愛ちゃんを、医師が診察したところ、けがをしていることが分かった。
    医療センターは児相へ報告。「こめかみにアザがあり、太ももにもアザがある」と伝えた。
    優里容疑者は、けがを特に隠す様子はなく「気が付かなかった。私は見ていないので、分からない」と返答。
    しかし、結愛ちゃんは「お父さんが叩いたの。お母さんもいたんだ」と訴えた。
    これに対し、優里容疑者は「最近、結愛はよく嘘をつく。家ではしつけも厳しいし、一時保護所の居心地が良かったので、そこに行きたいがためにそういうことを言っている」と説明をした。
    アザは数cmであったことと説明などから、児相は虐待と判断するかどうか見極めが厳しかったという。
    なにより、一時保護をしたくても、2カ月以内の短期的な親子分離はできるが、長期的な分離を考えたとき「家庭裁判所の許可が下りないレベル」(記事末尾の【補足追記】を参照)と判断。
    親との関係性を築き始めたなかで、無理やり一時的に親子を引き離す「介入的関わり方」をした場合、対立的関係になり、かえって親の児相に対する反発を強めて、児相が関われなくなる恐れがある。
    寄り添って親のケアを含めて関係を切らないことが安全だとし、引き続き、医療センターなどを通じて見守りをしていくことに決めた。
    引き続き、医療センターなどを通じて見守りをしていくことに決めた。
    この騒動後、児相は9月8日に家庭訪問をしている。
    このとき、優里容疑者は結愛ちゃんの最近の様子について職員に「父親が怖い、という気持ちはあると思う。だけど、父親は遅くに帰ってくるので、接する時間が少ない。なので、ぎこちないけれど話をすることもある」「土日には祖父母のところに行っている」と言った。
    父親の雄大容疑者についても「できないと、すぐ怒って手を上げてしまっていた以前とは、違うように接している」と説明した。この日、結愛ちゃんにアザは見られなかった。
    ただ、9月13日に様子を確認した際に、太ももにまたアザが見られた。しかし、この日結愛ちゃんは、父親に殴られたとは言わなかった。8月末と同じように、一時保護ができるレベルではなかったという。
    幼稚園を辞め、日々の確認も難しくなったので、警察署や病院、市の子ども課と連携をし、定期的に結愛ちゃんの様子を直接確認できるように体制を強化した。
    これ以降、結愛ちゃんにアザなどのけがは確認されなかった。
    週2回ほどのアートセラピーが好きだった
    このころ、結愛ちゃんは医療センターで行われていたアートセラピーが好きで、週に2回ほどの頻度で通っていたという。
    このセラピーは、言葉でうまく気持ちを表現できない子どもや、自己主張が苦手な大人でも利用される手法のひとつだ。
    アート(芸術)とサイコセラピー(精神療法)の二つの要素を併せ持ち、絵を描いたり話したりしながら、自分の思いを表現していく。
    結愛ちゃんの生活にも、改善の兆しが見えていた。
    10月23日の家庭訪問では、ニコニコと笑顔を見せて会話をし、月末に訪問した時は、「どうぞ」と元気よく玄関を開け、職員を迎え入れてくれたという。
    アートセラピーについては「いろいろ話を聞いてもらえる」ととても気に入った様子だったという。
    だが、優里容疑者は「もうすぐ仕事の都合で、東京へ引っ越すことになっている」と話すようになっていた。
    優里容疑者は「引っ越しても、同じような病院を紹介してもらう」と職員へ伝えていた。しかし、「もうすぐ小学生にあがるので、期間が短いし、幼稚園や保育園には預けるつもりはない」とも言っていた。
    転居によりケアが途切れることを恐れた児相職員は「社会的なつながりが途絶えてしまう」と懸念し、園に入るよう強く勧めた。
    雄大容疑者が先に東京へ、体重も増えてきた
    11月末の家庭訪問では、少し陰った表情をしていたという結愛ちゃん。しかし12月に入り、雄大容疑者は先に東京へ引っ越した。
    週1回ほどのペースで体重を量っており、だんだんと体重は増え、2018年1月上旬には16kgを超えていた。
    結愛ちゃんにけがもなく、健康的な生活ができていたため、検診をした1月4日、児相は所内協議をして指導措置を解除した。「父親がいなくなったからもう大丈夫、などという安易な判断ではなかった。親子としての改善ができてきたように見えていた」という。
    児相は解除の理由について「指導ではなく、ケアや支援が必要なケースだった」と話す。
    緊急性が高いケースとして移管
    結愛ちゃんたちは後追いで「1月8日に引っ越す」と優里容疑者は伝えていたが、転居先についてはかたくなに言わなかった。
    1月中旬に結愛ちゃんと弟を連れ、優里容疑者は東京へ行った。それを受け、児相は1月18日に市を経由して転居先を調べた。
    1月23日に転居先が分かり、すぐに管轄である品川児童相談所へ連絡をした。
    1月29日には「緊急性の高い案件」としてケース移管することになった。担当者は「すぐにでも本人に会って確認をしてほしい。指導措置は4日に解除になっているが、指導を積極的に続けてほしい」と伝え、数百ページあった2016年8月からの全記録を送付した。
    弟の健診もあるため、引継ぎの際には「健診の時に結愛ちゃんの確認をして」とも頼んでいた。
    品川児相は「転居で環境も変化している。どこまでできるか分からないが、対応は考える」と答えた。品川児相では緊急受理会議が開かれ、ケース移管の受理が決定した。
    しかし、その後2回ほど「ケース移管でしたか?情報提供でしたか?」と問い合わせがあるなど、すれ違いが見られた。
    県はそのたびに、「ケース移管であり、緊急性が高い。終結したケースではない。早く会って本人確認を」と伝え、2月5、6日には母親に電話を入れた。
    しかし、優里容疑者が電話に出ないため、7日に雄大容疑者へ電話をした。
    雄大容疑者は児相を拒否
    品川児相に引き続きケアをお願いしている旨を伝えると、雄大容疑者は「それはなんなんだ。強制なのか?任意なのか?」と憤りを見せた。「あいさつもしており、地域の行事にも参加している。近所とのかかわりもあるのに、児相の職員が訪ねてくるなんて、周りから変な目で見られるので嫌だ」と受け入れる余地がなかった。
    県は「引っ越したばかりで落ち着かないだろうから、香川県の児相もまだ関りを持たせてもらいます」と伝え、品川児相についての紹介をした。
    しかし、2月9日に品川児相が家庭訪問をした際、結愛ちゃんには会えなかった。訪問の連絡をしていなかったこともあり、対応した優里容疑者は「弟はいるが、結愛は出かけていていない」と答えた。
    連休が明けた2月13日、県が品川児相へ確認の連絡を入れると「信頼を築くにはまだ時間がかかる。警戒されてしまった部分がある」と伝えられた。
    県の職員は焦りを募らせていた。この職員は取材に「指導措置があるから対応する、措置がないから安全というわけではないのは、分かっていると思っていた。香川にいたときは少なくとも週に1~2回は本人に会えていたので、かなり心配な状態だった」と話した。
    一方で、医療センターも「母親と連絡が取れない」と心配し、品川児相にいままでのアートセラピーの情報やあちらの医療機関について伝えるため、資料提供を申し出ていた。
    姿を見せない結愛ちゃん
    すでに結愛ちゃんが東京へ引っ越してから、1か月が経とうとしていた。
    幼稚園や保育園にも通わされず、ほとんど周囲とのつながりを断たれていたとみられる結愛ちゃんは、弟の健診にも、そして2月20日にあった小学校の説明会にも、現れることはなかった。
    この間、品川児相が本人の姿を確認することは一度もなかった。
    そして、3月2日、結愛ちゃんは12キロまで痩せた状態で亡くなった。
    品川児相は3月に事件が発覚した際、取材に対し「香川県から援助を引き継いだものがなかった。そのため品川児相の援助方針が決まってないなかった」などと回答していた。
    なぜこのような痛ましい事件を防げなかったのか。現在、香川県と東京都で、検証が進んでいる。
    訂正の連絡はこちら
    【補足追記】
    厚生労働省によると、長期にわたって親子分離をしようとするには、施設へ入所させるなどの措置をとるが、その場合、原則として親権者の同意が必要だ。
    一時保護は児相の判断で実行できるが、児童福祉法に基づき、原則2カ月以内と定められている。
    その期間内に子どもを家に戻すかどうかを、児相は判断しなければいけない。
    親権者などが長期の分離に同意しない場合、児童相談所の所長が、家庭裁判所に「児童福祉法28条1項の承認の審判」(28条審判)を申し立て、そこで承諾を得る必要がある。
    家庭裁判所が審判で承認を出す条件は、「児童を虐待し、著しく監護を怠り、保護者に監護させることが著しく児童の福祉を害する場合」。
    今回のケースで、香川県の児相(西部子どもセンター)が、「家庭裁判所の許可が下りない」としたのは、結愛ちゃんの虐待について把握した事実では、「28条審判」を申し立てても、家裁の審判で長期分離が認められる条件を満たさないだろう、と判断したことを指す。
    Shino Tanaka
    //

     
  • たけうちこうじ 6:14 AM | 2018.06.12 パーマリンク | 返信  

    子どもは、存在を認められて育つと自分が好きになる。努力を認められて育つと目標を持つようになる[名言コツコツ] 

    子どもは、励まされて育つと自信を持つようになる子どもは、ほめられて育つと人に感謝するようになる子どもは、存在を認められて育つと自分が好きになる子どもは、努力を認められて育つと目標を持つようになるドロシー・ロー・ノルト (米国の教育学者) 「子どもは大人の鏡」という詩から一部をご…
    — 読み進める meigen.ko2ko2.net/2018/06/4325.html

     
  • たけうちこうじ 6:13 AM | 2018.06.12 パーマリンク | 返信  

    子どもとの距離を近づけ、関係を深める11のコツ | ライフハッカー[日本版] 

    子どもと遊ぶと、常に「おもしろいおじさん/おばさん」という称号を得る人もいます。一方で、子どもと一緒にいるのが落ち着かない人もいます。今回は、後者を助けるための記事です。大人であれば、子どもと関わらなければならない時があると思います。たとえ
    — 読み進める http://www.lifehacker.jp/2018/06/168531how-to-talk-to-little-kids.html

     
  • たけうちこうじ 5:27 AM | 2018.06.12 パーマリンク | 返信  

    Virginia Makes Family Court Reform History 

    Focused on promoting shared parenting, embracing fair alimony, child custody, and child support, that preserves a strong bond between children and their parents.
    — 読み進める http://www.nationalparentsorganization.org/2015-07-16-13-55-58/news-releases/24017-virginia-makes-family-court-reform-history

     
  • たけうちこうじ 2:44 AM | 2018.06.11 パーマリンク | 返信  

    Law:監督義務者として親の、子どもに対しての責任:日本では、単独親権なので親権者になれなかった親は、子どもに対しての責任を失う。 

    • 民法 第七百十二条 未成年者は、他人に損害を加えた場合において、自己の行為の責任を弁識するに足りる知能を備えていなかったときは、その行為について賠償の責任を負わない。
    • 民法 第七百十三条 精神上の障害により自己の行為の責任を弁識する能力を欠く状態にある間に他人に損害を加えた者は、その賠償の責任を負わない。ただし、故意又は過失によって一時的にその状態を招いたときは、この限りでない。
    • 民法(責任無能力者の監督義務者等の責任)
      • 第七百十四条 前二条の規定により責任無能力者がその責任を負わない場合において、その責任無能力者を監督する法定の義務を負う者は、その責任無能力者が第三者に加えた損害を賠償する責任を負う。ただし、監督義務者がその義務を怠らなかったとき、又はその義務を怠らなくても損害が生ずべきであったときは、この限りでない。
      • 2 監督義務者に代わって責任無能力者を監督する者も、前項の責任を負う。
    • 日本では、単独親権なので親権者になれなかった親は、子どもに対しての責任を失う。
    • 参考WEBサイト
     
  • たけうちこうじ 1:59 AM | 2018.06.11 パーマリンク | 返信  

    子どものウソに潜む「心のSOS」 4タイプでわかる本当の理由〈AERA〉(AERA dot.) – Yahoo!ニュース 

    子どものウソを頭ごなしに叱っていないだろうか? 確かにウソをつくことをいけない
    — 読み進める headlines.yahoo.co.jp/article

     
  • たけうちこうじ 11:26 AM | 2018.06.10 パーマリンク | 返信  

    「パパ、ママいらん」でも「帰りたい」 亡くなった5歳児が、児相で語っていたこと(ハフポスト日本版) – Yahoo!ニュース 

    東京都目黒区で3月、船戸結愛ちゃん(5)が死亡した。虐待をしていた疑いで、父・ 雄
    — 読み進める headlines.yahoo.co.jp/hl

     
  • たけうちこうじ 10:46 PM | 2018.06.08 パーマリンク | 返信  

    Mumbling: 離婚後単独親権で、面会交流権も無い日本で結婚して子どもを作るなんて、愚の骨頂だよ。 

    -for all children

     
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