LOG:弁護士連合会主催の家事法制シンポジウムにいるのだけれど、これはFPIC主催の広報かと思われるほど、極端な発言が多い。全てにおいてDVの定義が曖昧だから、子の連れ去りを正当化している前提で話している。共同養育の話も全く話が出ない。子の福祉についての認識レベルが低すぎる。弁護士会とFPICは繋がっている。公的支援なんて、このレベルでは、デメリットしかないだろう。

-for all children

LOG:弁護士連合会主催の家事法制シンポジウムにいるのだけれど、面会交流の課題ばかり論じているけれど、(元)夫婦の葛藤が高く合意形成ができないのが原因だと言われている。その原因は、連れ去りを認めて、理不尽な引き離しを認めているからではないか。子の連れ去り引き離しを全く論じないで、面会交流の話を進めるのは片手落ちだ。

面会交流の拡充を論じる前に、やはり同居時の一回目子の連れ去りと引き離しを論じないといけないと思った。
豊満な面会交流・共同養育・共同親権よりも、やはり実子誘拐違法化なんだろうと思う。

<調停問答>調停で、調停員に面会交流の条件が拡充することに承諾が取れたときに、調停員が「これで、遠出もできるし、思いっきり遊べますね」と言われ、僕は、ずれているなあ、と思い言った。「面会交流という名前自体どうかと思いますが、私は、共同で子どもを養育したいのです。 風邪の時もあれば、勉強を教えてあげたり、一緒にお風呂に入って一緒に寝て起きて、一緒に生活がしたいのです。一体どうしてそれができないのですか?子どもには両親が2人居て、別々でも、ふれあえた方が子どもの利益ですよね?」

調停で、調停員に面会交流の条件が拡充することに承諾が取れたときに、調停員が「これで、遠出もできるし、思いっきり遊べますね」と言われ、僕は、ずれているなあと思い、言った。「面会交流という名前自体どうかと思いますが、私は、共同で子どもを養育したいのです。風邪の時や勉強の面倒をみてあげたり、一緒にお風呂に入って一緒に寝て起きて、共に生活がしたいのです。親なのに一体どうしてそれができないのですか?子どもには両親が2人居て、別々でも、ふれあえた方が子どもの利益ですよね?」

別居親の団体のkネットで、クラウドファンディングのプロジェクトを立ち上げました。 https://readyfor.jp/projects/14548 映画Red Pillは、元フェミニストの女性監督が、ジェンダー問題を正面から取り上げたアメリカの作品です。 行き過ぎたフェミニズムと勇敢に闘うマスキュリストの姿は、私たち日本の別居親にも励みになるものです。 フェミニストの反対でオーストラリアでは上映館が見つからず、同じく募金が行なわれたそうです。賑やかでいいですね。私たちもこの「問題作」の、日本での無料上映会の開催を目指します。 ぜひ3,000円からのご支援をお願いいたします。 

別居親の団体のkネットで、クラウドファンディングのプロジェクトを立ち上げました。
https://readyfor.jp/projects/14548

映画Red Pillは、元フェミニストの女性監督が、ジェンダー問題を正面から取り上げたアメリカの作品です。
行き過ぎたフェミニズムと勇敢に闘うマスキュリストの姿は、私たち日本の別居親にも励みになるものです。
フェミニストの反対でオーストラリアでは上映館が見つからず、同じく募金が行なわれたそうです。賑やかでいいですね。
私たちもこの「問題作」の、日本での無料上映会の開催を目指します。

ぜひ3,000円からのご支援をお願いいたします。

日本では離婚後、父親と母親の双方が子どもの養育を続けたいと思っても、
一方の親は親権を奪われてしまうため、
子どもと会うことが出来ない人たちがいます。
子どもはどちらかの親のものではありません。
今回、親権を争う際に、「男性(父親)だから」「女性(母親)だから」
という性別的差別をなくし、本当の男女平等について考えてもらいたいと思い、
映画「Red Pill」の上映会を開催します
https://readyfor.jp/projects/14548
私たちは、離婚後も子どもの成長に双方の親が関わる、
共同親権・共同養育の実現を求めて活動をしています。
子どもはどちらかの親のものではありません。
親同士の問題に左右されることなく、
ずっと親子であることを実感できるべきだと考えています。
しかし日本では、父親か母親の一方に親権を定めなければなりません。
そのため、親権を持たない親が子どもの養育を続けたいと思っても、
その権利が保障されず、一切子どもと会うことがができない人たちもいるのです。
子どもの親として、本来立場は対等です。
にもかかわらず現状は、親権を持たない親は、
親権を持つ親に許可を取り、子どもに会わせてもらう必要があります。
そもそも、この「親権を争い、どちらかが負ける」という構図が
正しいのでしょうか?
私たちはこのことの是非について、訴え続けています。
本当の平等について多くの人に考てもらう機会を、
日本未公開の映画「Red Pill」で作りたいと考えています。
私たちの多くも、親権の問題に悩む当事者です。
今回この映画は、知り合いからの紹介によってその存在を知りました。
日本では公開されていないので、
通販サイトで海外からDVDを取り寄せ、メンバーと鑑賞をしました。
そこでは、共同養育の進んだ国アメリカにも、
私たちと同じように子どもと会えない男性たちがいて、
それでも彼らは、状況に屈することなく団結して立ち向かっていました。
さらに、その運動に共鳴して、
行き過ぎたフェミニズムを批判する女性たちがいるということに
勇気をもらいました。
そして改めて、本当の男女平等について考えるきっかけになったのです。
私たちはこの映画をもっと多くの人に見てもらいたいと思い、
上映会を開催することにしました。
―映画 Red Pill―
フェミニスト(女性の権利を主張する立場)の
女性監督キャシー・ジェイによって製作されたドキュメンタリー映画です。
映画は、フェミニストであるキャシー自身が、
マスキュリスト(男性の権利を主張する立場)たちへ
インタビューを行いながら進んでいきます。
その中で、彼女は「女性が弱い、不利な立場にある」
という自らの信念に疑問を持ちはじめます。
男性たちもまた、社会の中で犠牲を払い、
不利益を被っているのではないかと気づきはじめたのです。
男性は女性と比べ、圧倒的に自殺率が高い。
危険な仕事に従事している割合が多い。
暴力や誹謗中傷に晒され社会的に守られていない。
そして、子育ての機会を奪われ、わが子と暮らすことができない。
このような男性たちの悲痛な声に、キャシーは胸を打たれます。
男性の権利のために声を上げる活動家、
大学でのマスキュリズムの講義に対して、
会場に押しかけ抗議活動をする過激なフェミニスト、
そして行き過ぎたフェミニズムに反対する女性たち―。
社会的・経済的に、強いのは男性? それとも女性?
この映画は、本当の男女平等とはどういうことなのか?
を問うものになっています。
私たちは、フェミニストを否定したいわけでも、
マスキュリストを擁護したいわけでもありません。
ただ、多くの人にこの問題に関心を持ってもらいたいのです。
この「本当の男女の平等」を考えることは、
「親権」の問題を考える上で大切なことだと考えています。
昔は、男性は仕事、女性は育児という考えが根強くありましたが、
今は女性も外に働きに出ますし、男性も育児をします。
だからこそ、子育てや親権についても今までの固定概念にとらわれず、
本当の意味での男女平等について考え、浸透させていく必要があるのです。
■上映スケジュール■
<東京>
開催日時:2018年5月5日
入場料:無料
会場:都内(調整中)
▷2018年5月~7月で3回の開催を予定しています。
こちらは決まり次第お伝えいたします。
■資金使途■
いただいた支援金は、米国エージェントからの
日本国内での上映権購入費用、翻訳家による翻訳作業費用、
上映施設の使用料として大切に活用させていただきます。

Daily Log: 2017.11.23

息子をママの車に乗せて、バイバイと手を振った。息子は笑顔は消えて寂しそうな顔。彼が「1つ寝たらまた。。。(遊ぼう)」と車のドアを閉める前に言った言葉が頭から離れない。 これから先のこと。子どもの成長にどう関わって行くか。自分の人生のこと。面会交流の帰り道は、静かに深く考えてしまう。

ロフトの試し書きで書いてくれた絵。左から自分の顔。真ん中にママ。そして一番右がパパ。

-for all children

Daily Log: 2017.11.12

  • Daily Log: 2017.11.12 https://t.co/IQgvp5EzWk 20:01:49, 2017-11-12
  • 自宅を当事者の自助会のための会場にできないか考えています。 土曜日の夜などに、集まって、食べながらおしゃべりができたら良いなと思います。 https://t.co/q8uu9vZmOA 17:07:27, 2017-11-12
  • Log:宿泊面会交流翌日。昨夜咳が出て眠りが浅かったので、ゆっくり起床。寒暖の差が激しいのは、子どもにとってもきつい。別居親は子どもに無理をさせずらい。さらに子どもの幸せを一番に考えていきます。 13:09:16, 2017-11-12

Daily Log: 2017.11.02

  • Daily Log: 2017.11.02 https://t.co/5CSGuSGlgm 20:01:52, 2017-11-02
  • 先週は風邪で休んだので、2週間ぶりのダンスレッスンに来ています。 久しぶりなので、大はしゃぎ。子どもは体を動かすのが好きだなあと改めて思う。 https://t.co/JRqNOXIJ4s 16:41:27, 2017-11-02
  • 幼稚園が休みなので今日は、朝から息子と一緒にいて欲しいとのこと。何時に来るのか聞いても答えてくれないが、午前中には来るだろう。それまで洗濯掃除をしておこう。久々に天気が良い日だ!出かけよう!! https://t.co/tfZ32PFZMI 07:25:34, 2017-11-02

Daily Log: 2017.10.28

Log:今週土曜日息子と2人でつくば山登山に承諾ゲット!:今日は息子の幼稚園に迎えに行き、その足で、来月からダンスと水泳のスクールに申し込みました。家に帰ってきて夕飯を食べた後、ママが迎えに来て息子を引き渡したら、、、

Log:今日は息子の幼稚園に迎えに行き、その足で、来月からダンスと水泳のスクールに申し込みました。家に帰ってきて夕飯を食べた後、ママが迎えに来て息子を引き渡したら、、、

去っていく車から異音が。。。
タイヤの側面を駐車場の車止めにぶつけて、バースト!

車にはスペアタイヤはあったけれど、ジャッキやレンチがないので、私たちの知人の自動車を呼ぶことにしました。(実は彼も子の連れ去られ当事者で、相談役でした)

彼を待っている間、子どもと歩道で遊んであげて時間をつぶしていました。
彼が来てスペアタイヤに交換し、タイヤの注文もしてくれました。ママは喜んでいました。

その後のLINEで、つくば山に行くことにママは快諾してくれました。

Log: 宿泊養育時間が終わる頃になって、ママと会う場所に行こうと言うと、「パパの家にずっといたい。もっと遊びたい。」と泣き始めました。 

Log: 宿泊養育時間が終わる頃になって、ママと会う場所に行こうと言うと、「パパの家にずっといたい。もっと遊びたい。」と泣き始めました。
抱きしめて、「パパとはまたすぐ会えるよ。ずっと一緒だから大丈夫だよ。」と言うぐらいしかできませんでした。
夫婦が別居後、月1回とか2回の面会交流が子どもの最善の利益だと言うのは、間違っています。
共同養育への教育が、日本国民には必要だと思います。
写真: 黒出目金のこまちゃん一匹では寂しいと言うので、あかくんという金魚を買ってきました。

-for all children

明石市こども総合支援条例(離婚前後のこども養育支援)第16条 市は、こどもの父母が離婚等をする場合において、こどもの利益が最も優先されるよう、当該父母が父又は母とこどもとの面会及びその他の交流並びにこどもの監護に要する費用の分担その他のこどもの監護について必要な事項について取決めをし、その履行を確保するために必要な施策を講ずるものとする。

○明石市こども総合支援条例
平成28年12月26日条例第31号
明石市こども総合支援条例
目次
第1章 総則(第1条―第3条)
第2章 責務(第4条―第8条)
第3章 こども支援のための基本的な施策
第1節 こどもの育成のための支援(第9条・第10条)
第2節 こどもの状況に応じた適切な支援(第11条―第18条)
第3節 子育て家庭への支援(第19条・第20条)
第4章 こどもを核としたまちづくりの推進(第21条―第24条)
第5章 雑則(第25条)
附則
第1章 総則
(目的)
第1条 この条例は、こどもを核としたまちづくりを進める明石市(以下「市」という。)において、児童の権利に関する条約の精神にのっとり、こどもを支援するための基本理念を定め、市、保護者、市民等、学校等関係者及び事業者の責務を明らかにし、こどもへの支援に関する施策を総合的かつ継続的に推進するための基本となる事項を定めることにより、こどもの最善の利益を実現することを目的とする。
(定義)
第2条 この条例において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。
(1) こども 20歳未満の者その他これらの者と同じくこの条例に基づく支援を受けることが適当である者をいう。
(2) 保護者 親及び里親その他の親に代わりこどもを養育する者をいう。
(3) 市民等 市民及び市内において市民活動を行う者又は団体をいう。
(4) 学校等関係者 学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に規定する学校その他こどもが学び、又は育つことを目的として通学し、通園し、通所し、又は入所する施設(以下「学校等」という。)の関係者をいう。
(5) 事業者 市内において事業活動を行う者又は団体をいう。
(基本理念)
第3条 こどもへの支援は、こどもが成長段階に応じた学びや遊び等を通じて人間関係を構築し、自ら意見を表明するなど主体的に社会に参加することができる環境を整備することを旨として行われなければならない。
2 こどもへの支援は、障害等の有無にかかわらず、こどもが差別、虐待、体罰、いじめなどに悩み、又は苦しむことがなく安心して生きていくことができるよう、こどもの人権が尊重されることを旨として行われなければならない。
3 こどもへの支援は、こどもが自らを大切に思う気持ちや他者を思いやる心を育み、規範意識を身に付けることにより、他者の人権を尊重することができ、次代の社会を担うことができるようになることを旨として行われなければならない。
4 こどもへの支援は、市、保護者、市民等、学校等関係者及び事業者がそれぞれの責務を果たすことにより重層的に行うとともに、相互に連携協力して継続的に行われなければならない。
第2章 責務
(市の責務)
第4条 市は、基本理念にのっとり、こどもへの支援に関する基本的かつ総合的な施策を実施するものとする。
2 市は、こどもへの支援に関する施策を実施するため、予算の範囲内において、必要な財政上の措置を講ずるものとする。
3 市は、保護者、市民等、学校等関係者及び事業者がそれぞれの責務を果たすことができるよう、これらの者に対して必要な支援を行うものとする。
(保護者の責務)
第5条 保護者は、基本理念にのっとり、こどもの最善の利益を第一に考えるとともに、愛情をもってこどもの成長及び発達に応じた養育に努めるものとする。
2 保護者は、家庭がこどもの人格形成に基本的な役割を果たすことを自覚し、こどもが豊かな人間性及び社会性を身につけて成長していくために必要な協力を周囲から得て、よりよい家庭環境づくりに努めるものとする。
(市民等の責務)
第6条 市民等は、基本理念にのっとり、こどもへの支援の重要性について関心及び理解を深めるとともに、こどもへの支援に関する施策及び取組に協力するよう努めるものとする。
(学校等関係者の責務)
第7条 学校等関係者は、基本理念にのっとり、こどもがその成長及び発達に応じて、主体的に学び、育つことができるよう、こどもへの必要な支援に努めるものとする。
2 学校等関係者は、学校等における差別、虐待、体罰、いじめなどからこどもを守り、こどもの安全及び安心を確保するよう努めるものとする。
(事業者の責務)
第8条 事業者は、基本理念にのっとり、社会的な影響力及び責任を意識して、こどもの健やかな成長を支援する活動を行い、こどもへの支援に関する施策に協力するよう努めるものとする。
2 事業者は、雇用する労働者がこどもに接する時間を十分に確保し、仕事と子育ての両立を可能にすることができるよう、雇用環境の整備及び当該労働者が仕事と生活の調和について考える機会の提供に努めるものとする。
第3章 こども支援のための基本的な施策
第1節 こどもの育成のための支援
(こどもの育ちの支援)
第9条 市は、こどもが健やかに成長するために、安全で安心な環境づくりに努めるとともに、こどもが社会の一員として自立していくことに繋がる施策を講ずるものとする。
(相談支援体制の整備等)
第10条 市は、こどもとその家族の支援の充実を図るため、こどもに関する問題について安心して相談をすることができる総合的な相談の体制を構築するものとする。
2 市は、こどもが抱える様々な悩みに対して、こども自身が相談できる機会を確保するために必要な施策を講ずるものとする。
第2節 こどもの状況に応じた適切な支援
(障害のあるこどもへの支援)
第11条 市は、障害のあるこどもが健やかに成長するために必要な施策を講ずるものとする。
(虐待の予防等に関する取組)
第12条 市は、虐待のないまちを目指し、こどもの虐待の予防及び早期発見その他こどもの虐待をなくすために必要な施策を講ずるものとする。
2 市は、虐待を受けているこども又はそのおそれがあるこどもに対して、決して尊い命が奪われることがないように、ひとりひとりに寄り添った迅速な対応を行うとともに、こどもの明るい未来の実現のために最善の策を講ずるものとする。
(いじめ及び体罰の防止等に関する取組)
第13条 市は、保護者、市民等、学校等関係者及び事業者と連携し、いじめ及び体罰からこどもを守るために必要な施策を講ずるものとする。
(不登校及びひきこもりに関する取組)
第14条 市は、保護者、市民等、学校等関係者及び事業者と連携し、不登校及びひきこもりに関する問題の解決のために必要な施策を講ずるものとする。
(経済的に困難な家庭のこどもへの支援)
第15条 市は、経済的に困難な家庭に生まれ育ったことによってこどもの将来が左右されることのないよう、これらのこどもが健やかに成長するための環境を整備するために必要な施策を講ずるものとする。
(離婚前後のこども養育支援)
第16条 市は、こどもの父母が離婚等をする場合において、こどもの利益が最も優先されるよう、当該父母が父又は母とこどもとの面会及びその他の交流並びにこどもの監護に要する費用の分担その他のこどもの監護について必要な事項について取決めをし、その履行を確保するために必要な施策を講ずるものとする。
(戸籍のないこどもへの支援)
第17条 市は、戸籍のないこどもが社会生活を送る上で抱える問題を解消するために必要な施策を講ずるものとする。
(すべてのこどもへの適切な支援)
第18条 市は、すべてのこどもに対し、その状況に応じた適切な支援を行うものとする。
第3節 子育て家庭への支援
(様々な家庭環境に応じた子育て家庭への支援)
第19条 市は、保護者、市民等、学校等関係者及び事業者と連携し、ひとり親家庭をはじめとする様々な子育て家庭に対して、その環境に応じ、こどもが安心して生活することができるための支援を行うものとする。
(切れ目のない子育て支援)
第20条 市は、市民が安心してこどもを産み育て、こどもが健やかに成長することができるよう、妊娠、出産及びその後の子育てにおける様々な段階及び状況に応じた必要な施策を講ずるものとする。
第4章 こどもを核としたまちづくりの推進
(こどもへのわかりやすい情報提供)
第21条 市、保護者、市民等、学校等関係者及び事業者は、自らが行うこどもへの支援に関する施策や取組等について、こども自身が理解を深め、自分の意見を形成するために必要な情報を、こどもにわかりやすく伝えるよう努めるものとする。
(意見表明や社会参加の促進)
第22条 市は、こどもが社会の一員として自分の考えや意見を表明するなど社会に参加する機会を設けるよう努めるものとする。
2 市、保護者、市民等、学校等関係者及び事業者は、こどもの意見表明などの社会参加を促進するため、こどもの考えや意見を尊重するとともに、こどもの主体的な社会活動を支援するよう努めるものとする。
(広報及び啓発)
第23条 市は、こどもへの支援に関する保護者、市民等及び事業者の関心及び理解を深めるため、必要な広報及び啓発を行うものとする。
(調査研究)
第24条 市は、こどもへの支援に関する施策の推進に関し、必要に応じて、調査及び研究を行うものとする。
第5章 雑則
(委任)
第25条 この条例の施行に関し必要な事項は、市長が定める。
附 則
この条例は、平成29年4月1日から施行する。

Log:夏休み特別宿泊養育時間が終わり、今、ママの車で帰って行きました。子どもは泣かなかったけれど、複雑な表情をしていました。自分も複雑な心境なのに、子どもはもっと困惑していると思います。パパとママはいつも子どもと一緒なのが一番。次善として子どもに一番良いことをしてあげたい。日本で、共同養育が普通にできる社会にしたい。

夏休み特別宿泊養育時間が終わり、今、ママの車で帰って行きました。
子どもは泣かなかったけれど、複雑な表情をしていました。
自分も複雑な心境なのに、子どもはもっと困惑していると思います。
パパとママはいつも子どもと一緒なのが一番。
次善として子どもに一番良いことをしてあげたい。
日本で、共同養育が普通にできる社会にしたい。
※写真は、おじじとおばばと一緒の昼食。

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