KEYNOTE: この「子どもと家族の絆を守ろう」で伝えたいこと

KEYNOTE: このサイトで伝えたいこと

面会交流の次に、私たち親が、子どものためにできることは?

家族組織は国家組織の基礎である。政治屋は、家族の大切さを蔑ろにしないでください。ひとり親の支援(対処療法)をする前に、家族の絆を守るための支援をすることの方が重要です。
子どもは将来を背負っていく、国民の主役です。健全に子どもが育たなければ、国家は不健全になり、文化も経済も衰退してしまいます。
私たちは、自分の自由意志で物事を考えて、言動を決定していると思っているけれど、植え付けられた考えや考え方が多くあります。個々の人が幸せになるための新しい考えや考え方はあるし、進化させていくことができます。日本人の常識は、世界の非常識であることに敏感になろう。
片方の親が無断で勝手に子どもを連れて引っ越しをすることは、実子誘拐であり違法です。
子どもの利益や福祉を、大人が良いように解釈して、大人の利益のために利用していることが多くあります。子どもの権利が蔑ろにされ、軽く扱われすぎています。
直接的に子どもに不利益が被らない限り、子どもは親に会う権利があります。子どもを片親から引き剥がし、片親を否定し悪感情を植え付けることは、子どもへの虐待です。(片親疎外)
子どもの権利義務、同居親の権利義務、そして別居親の権利義務は、すべて公平に同格に扱われるべきです。
離婚後、片親が単独親権を強制される、現在の法律は、日本国憲法違反です。国民の男女平等や基本的人権の考えと相反しています。単独親権は違法です。
離婚後も、結婚をしていなくても、両方の親は、子どもに対して、共同で親権を持ち共同で責任を負うべきです。親子の共同親権制度を基本にしよう。
より多様な生活様式や習慣、そして文化を受け入れよう。生物学的な男女差もあいまいになり、男女の役割分担も既成概念にとらわれずに、ひとりひとりが幸せになる社会制度や仕組みを作ろう。
子どものための、「共同養育計画書」を作ろう。

 

【お勧めの本】


単独親権の日本において、子どもの育て方はおかしい部分がある。それを意識して変えていこう。

片親疎外とは。離婚後の子どもの子育ては気をつけよう。子どもにとって親は、いつでもずっと親だ。離れること、また切り離すことのないようにしよう。

無意識的にかもしれないが、言葉の達人、いや、話のうまい人はいる。だからといって、従う必要は無い。巧みな言葉の技術を見抜いてみよう。

悪い影響を与える相手のペースに巻き込まれずに、冷静でいよう。

人生は冒険の連続である。レールの上の人生より、起伏のある驚きに満ちた人生の方が豊かだと思わない?

他の人の人生まで背負う必要はない。協調性と自立心のバランスは。子どもの人生のガイドにはなろう。

※ご意見やコメントをお待ちしております!

http://fbu.jp/2018/8576/
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教育勅語 現代語訳

コピペさせていただきます。「高橋源一郎さんがツイッターに教育勅語の現代語訳を載せて居たのでまとめてみた。やっぱり、民主主義で育ったオレは引きます。
以下
Retweeted 高橋源一郎 (@takagengen):
たとえば、「朕惟フ」と言うと、ふつう「私は思う」と訳す。もちろん間違っていない。でも、なんか違う。「朕」を使えるのは、天皇ただひとり。同時代で、「朕惟フ」を読んだ人は、「私は思う」とは受けとらなかったんじゃないかな。正確だけれど「正しくない」訳、そんな気がする。
というようなことを、昨晩、ここ何年か連載している「論語」全訳の途中で、思ったわけです。そして、訳している間に、いま話題の「教育勅語」を読んで、やはり同じ感想を持った。意味がよくわからない。なので、一時間ほどかけて、訳してみました。「教育勅語」現代語全訳です。ツイート8回分ほどです
教育勅語①「はい、天皇です。よろしく。ぼくがふだん考えていることをいまから言うのでしっかり聞いてください。もともとこの国は、ぼくたち天皇家の祖先が作ったものなんです。知ってました? とにかく、ぼくたちの祖先は代々、みんな実に立派で素晴らしい徳の持ち主ばかりでしたね」
教育勅語②「きみたち国民は、いま、そのパーフェクトに素晴らしいぼくたち天皇家の臣下であるわけです。そこのところを忘れてはいけませんよ。その上で言いますけど、きみたち国民は、長い間、臣下としては主君に忠誠を尽くし、子どもとしては親に孝行をしてきたわけです」
教育勅語③「その点に関しては、一人の例外もなくね。その歴史こそ、この国の根本であり、素晴らしいところなんですよ。そういうわけですから、教育の原理もそこに置かなきゃなりません。きみたち天皇家の臣下である国民は、それを前提にした上で、父母を敬い、兄弟は仲良くし、夫婦は喧嘩しないこと」
教育勅語④「そして、友だちは信じ合い、何をするにも慎み深く、博愛精神を持ち、勉強し、仕事のやり方を習い、そのことによって智能をさらに上の段階に押し上げ、徳と才能をさらに立派なものにし、なにより、公共の利益と社会の為になることを第一に考えるような人間にならなくちゃなりません」
教育勅語⑤「もちろんのことだけれど、ぼくが制定した憲法を大切にして、法律をやぶるようなことは絶対しちゃいけません。よろしいですか。さて、その上で、いったん何かが起こったら、いや、はっきりいうと、戦争が起こったりしたら、勇気を持ち、公のために奉仕してください」
教育勅語⑥「というか、永遠に続くぼくたち天皇家を護るために戦争に行ってください。それが正義であり「人としての正しい道」なんです。そのことは、きみたちが、ただ単にぼくの忠実な臣下であることを証明するだけでなく、きみたちの祖先が同じように忠誠を誓っていたことを讃えることにもなるんです
教育勅語⑦「いままで述べたことはどれも、ぼくたち天皇家の偉大な祖先が残してくれた素晴らしい教訓であり、その子孫であるぼくも臣下であるきみたち国民も、共に守っていかなければならないことであり、あらゆる時代を通じ、世界中どこに行っても通用する、絶対に間違いの無い「真理」なんです」
教育勅語⑧「そういうわけで、ぼくも、きみたち天皇家の臣下である国民も、そのことを決して忘れず、みんな心を一つにして、そのことを実践していこうじゃありませんか。以上! 明治二十三年十月三十日 天皇」
とまあ、サクっと訳したので、若干間違いあるかもしれませんが、だいたい、いい線いってると思います。自分で読み返して思ったんですが、これ、マジ引くよね……。」
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