Daily Private Log: 2017.12.31

  • 12月31日大晦日。今日は曇りで寒そうだ。 今日しておきたいことを考えよう。 https://t.co/pWWzJp8wEx 09:39:28, 2017-12-31
  • LOG 昨夜TV電話で話をしていて、今日は息子に会えると思う。外は曇りで雨が降りそう。何をして遊ぼうか。 いつでも出かけられる準備をしよう。 https://t.co/EVLsbNa75R 09:21:29, 2017-12-31
  • 時々ふとした拍子に:今回は、風呂場にまだ残っている、子どものおもち ゃに目を止めて。,過去の思い出がよみがえり、その瞬間の時が止まる。心 の奥底が泣いている。子どものきゃっきゃっという笑い声が頭の中でこだまして いる。 https://t.co/bkoTmUl7El 08:06:20, 2017-12-31
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Daily Private Log: 2017.12.30

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Topic:判決文有り。日本人妻との国際結婚はやめた方がいい!:養育態勢が悪化、子の返還命令「撤回」…最高裁 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

判決文 [pdf-embedder url=”http://kouzy.jpn.org/fbu/wp-content/uploads/2017/12/087349_hanrei.pdf”]  
http://sp.yomiuri.co.jp/national/20171228-OYT1T50024.html

養育態勢が悪化、子の返還命令「撤回」…最高裁

 国外に連れ去られた子の扱いを定めたハーグ条約に基づき、父がいる米国に子を返すよう命じて確定した裁判所の決定について、最高裁第1小法廷(山口厚裁判長)は21日付で、確定後に父の養育態勢が悪化したことを理由に返還を命じない決定をした。

 同条約の実施法は、子の返還命令が裁判所で確定しても、事情の変化が生じた場合には、裁判所に申し立てて命令を変更できると規定。外務省によると、同条約が日本で発効した2014年4月以降、今回が同法の規定に基づく初の申し立てだった。

 決定などによると、両親は6~11歳の子4人と米国で暮らしていたが、14年7月、母が4人を連れて日本に入国。父は家裁に子の返還を申し立て、16年1月に4人を米国に返すよう命じる決定が大阪高裁で確定した。だが、その後、父が生活に窮し、母が返還命令の変更を申し立てた。

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Log:1年前の今日、調停でママは裁判官に説得されて渋々承諾した試行宿泊面会は、午後7時から朝の8時半までだったけれど、その時、僕は調停で飛び上がって喜んだ。今日はその一年後。朝9時半から息子の水泳教室に付き添い、明日24日の夕方まで息子と一緒だ。サンタからのクリスマスプレゼントは何かなあ?!と思っているかな。


-for all children

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Blog: 男女共同参画や行き過ぎた男女同権•フェミニズムの害悪 2017/12/19 ジェンダー問題

2017/12/2002:53 1 –
男女共同参画や行き過ぎた男女同権•フェミニズムの害悪 2017/12/19
国連で活動を始めてから、いつかは、この問題に関する事を書かなければならない時が来ると思っていました。
日本国内のフェミニストによる過剰な「女性の権利」の主張を国連の女子差別撤廃委員会などに持ち込むNGOをいくつも見てきたためです。
まず、前提として、国連でいくら嘘を吐いても、処罰されることはありません。
新◯本婦人の会などの共産系のNGOや在日◯鮮人系のNGO、日本弁護◯連合会NGOなどが、まさに国連を利用して様々な「女性の特権」を作るためにあの手この手で活動しています。
国連では、女性、子供、老人が弱者と定義され、様々な委員会や理事会で毎回取り上げられます。
今年10月にサウジアラビアで、初めて女性が車の運転することが認められました。
1960~70年代くらいまでは、様々な国において、女性が銀行口座すら作る権利がありませんでした。
また、既婚の女性は、配偶者の許可なく外出することもできない国があります。
一方、日本はどうでしょうか?
平成11年4月の労働基準法改正までは、女性の労働は、「女性保護」の観点から、原則22時以降や休日、夜間はできませんでした。しかし、フェミニストやリベラリストたちが、これを「男女差別であり、このような差別があるから女性が自立できずに、男性の所有物のように扱われる」など、国連やマスコミ、その他を駆使して、法改正にまで漕ぎ着けたのです。
これは、日本の「家父長制度が女性の権利を奪っている」という考えに立ったもので、日弁連などを巻き込み、「権利」として手に入れたわけです。
しかし、リベラリストやフェミニストたちの要求には、満足するということがなく、次々と権利の拡大のための活動を続けているのです。
日本の女子高生の30%(13%)が売春をしていると国連の特別報告者を騙し、先日は、日本の学生の16%が極度の貧困にあえいでいるとユニセフが発言しました。
これらのでっち上げも、日本国内のNGOが国際機関を騙して、国際機関に発言させているわけですが、世界には、実際にそのような例はたくさん存在しますので、国際機関の職員も、理解しやすく、それらと同列に語れる上に、「仕事をしている」ことを内外に示せるという相互利益関係にあるわけです。
これは、国連を担当する外務省の役人たちにも言えることです。外務省から、国連などの国際機関で仕事をしたという実績になるからです。
これで、昇進したり政治家になった役人たちが、私が国連に通い始めた2014年からでも数人います。
日本には、諸外国にあるような女性差別は存在していないために、他国にあるような話を日本の左翼NGOなどがまことしやかに作り上げ、国際機関の職員や国連の特別報告者たちを日本に招き、それを吹き込むために、日本の左翼マスコミや外国籍の人間たちが活動しているのです。
権威主義を利用した権利拡大です。
諸外国の女性が金融機関の口座すら持てない時代に、日本は、慰安婦であれ、売春婦であれ、堂々と自らの名前で口座を作り、出し入れができたのです。
何事も、行き過ぎて歯止めがなくなると、様々な歪みが出てきます。そして、女性の権利が過剰に守られることや、リベラリズムの台頭により、逆に「男性差別」がすでに始まっているのです。
これは、米国における白人と黒人の関係によく似ています。すでに、「ブラック」という言葉を白人が使うだけで「差別主義者」とされ、場合によっては、矯正施設に送られるのです。
痴漢にしても、女性が「痴漢だ!」と言えば、99%の男性は有罪にされます。
合意があった男女関係でも、女性側が後になって「合意は無かった」「無理矢理にヤラれた」と言えば、言われた男性はたちまち逮捕され、職を失い、社会的信用を失い、家族がある者は家族を失い、さらに賠償金を払わされることになるのです。
元TBSニューヨーク支局長の山口敬之氏は、不起訴になりましたが、それでも、社会的信用が大きく毀損されたのです。
冤罪で捕まっても、「罪を認めてお金を払えばすぐに拘束を解かれる」と言われ、会社のことや病気の親の世話のことを考えれば、認めて早く解放された方が得策であると考えるような場合も多くあるのです。
これらは、ほんの一例にすぎませんが、実は、現在、日本ではさらに大変な問題が起きています。
現在、日本中に自分の子供たちに会えない男性が何万人もいます。これは「DV防止法」を悪用したり、女性が嘘の証言をしたりした場合に特に起こっているようです。
私が、これらの複数の男性たちに直接聞き取り調査をし、現在も、月に1~2回、被害者の方々に面接をし、状況を調査しています。
その中で、特に多いと思ったケースは、「妻(女性)の不貞行為」がバレそうになった場合にDVの被害者になりすますケースです。
こうする事により、女性と子供はシェルターなどで保護され、夫(男性)から、完全に身を隠すことができるのです。
また、そこには、悪徳弁護士たちが絡んでおり、端的に言えば、9兆円ある日本の男女共同参画事業予算から、さまざまな名目で弁護士に資金が流れる仕組みが出来上がっています。
ある離婚専門の弁護士事務所のホームページには、「あなたが女性ならほぼ間違いなく勝て、(連れ去れば)子供の親権も確保できる」旨が明記されています。
最近の弁護士の非行では、アディーレ法律事務所が、業務停止になりました。
これら非行弁護士たちの特徴は、弁護士自らが、能動的に被害者を作り、それを弁護し、収入にするというものです。
皆さんは、ある日突然、自分の子供たちが消息不明になったら、どうしますか?
一度、DVのレッテルを貼られたら、自分で調べても、一切の居所がわからなくされてしまうのです。警察も役所も、当人には知らせません。
これは、裁判所の命令や警察の命令が無くても、行政の窓口の、それも極端に言えば、アルバイトが、これを行えるのです。それを悪徳弁護士たちは、熟知しています。
皆さんは、DVとは身体的な「暴力」だと思われるでしょうが、実は、このDV法の適用には、「言葉」が含まれ、女性側が不快に思ったり「怖い」と言えば、その時点で「保護対象」として、公権力を使い居所を隠すことができるのです。
このようにして子供を連れ去られた男性は、毎年、3,000人以上に登るのではないかと言われています。
一部では、男性が子供を連れ去った例もあり、奥さんの方が、旦那さんの居所が全くわからないようにされてしまったというケースもあります。こちらは、私が調査した中では一件のみです。
これらの男性たちが、万が一、妻子の居場所を突き止めて、そこに行った場合は、その場で逮捕され、私が聞き取り調査をした中では、旦那さんが懲役6ヶ月の実刑を受けたケースがありました。
ガイアックスというバイオエタノール系の燃料を販売する会社の社長も、この子供の連れ去りにあい、奥さんが実家に戻ったことを知り、その実家に訪ねて行ったところ、警察を呼ばれて逮捕された例は有名です。
http://www.gaiax.co.jp/gaiax_blog/newsroom/pressrelease/pr_gaiax/press2017-10-03/
‪全ての女性がそうではありません。本当に暴力を受けて、命からがらに逃げ出して、保護された例はたくさんあります。
しかし、実際に暴力によるものは、全体の10%にも満たないのです。
この悲劇は、男女同権をはるかに超えて、女性の権利が強化されすぎたために男性差別が起きているわけです。男性の権利も守られるべきです。‬
アメリカでは、日本より先に同様のことが始まりました。
日本のフェミニストやリベラリストたちは、アメリカにそれらの方法を勉強に行ったのでしょう。
モンタナ州立大学の日本人の女性教授や東京大学の名誉教授などが、まさにその急先鋒だと思われます。
日本にある「◯りこえネット」のメンバーも同様です。さらにしばき隊関係の弁護士なども、この子供の連れ去りに大いに加担していることまで突き止めています。
明日、貴方もこの被害者になる可能性がある訳です。この様な悪しき事は、1日も早く無くすべきです。
連れ去られた子供の中には、精神的に病んでしまい、不登校になった子供たちや、自殺した子供たちもいます。
社会的立場が高い方に被害者が多いのも特徴です。中には、前述の会社社長や経営者、会社役員裁判官、警察官、弁護士、一流企業の社員、大学教授、政治家など様々です。
ある意味、この問題はアメリカが先であり、アメリカには様々な前例があります。
また、それらの被害を受けている父親たちに関する映画が公開されています。
この映画を日本で、無料で公開しようと必死に動いている被害者の方がいます。なぜなら、この問題は、複雑でマスコミも取り上げにくい為です。
説明だけでも本が軽く何冊も書けてしまうくらいの内容で、それぞれのケースにより、若干の差がある為です。
日本では産経新聞が軽く取り上げたくらいで、他では一切取り上げられていません。
その様な問題であるために、料金を取って上映する様な性質のものではなく、広く問題を知っていただくためには、無料にせざるを得ない訳です。
そこで、皆様にお願いがあります。
この映画をできるだけ多くの会場で上映したいと思っていますので、是非、皆様方からのご協力をいただきたいのです。
詳細に関しては、下のリンクに記載してありますので、是非、ご協力と拡散をお願いします。
https://readyfor.jp/projects/14548
子供を持っている親なら、さっきまで自分の膝の上にいた子供がいきなりいなくなり、何年も会うことができない方々の苦しみや悲しみが理解できると思います。
米国では、共同親権が認められ、両方の親に会えるようになりましたが、日本の司法は、片方の親権しか認めず、連れ去った者勝ちなのです。
私が調査した方々は、生きる気力をなくしている方、自暴自棄になっている方、精神状態が不安定で、躁鬱になったりした方、必死でなんとかならないかと、悪徳弁護士たちの背後を調べている方など、様々です。
毎年、子供に会えないこと、社会から抹殺されたことで、自ら命を絶ってしまう被害者の方々も後を絶ちません。
是非、これらの被害者の方々が1日も早くお子様方をその腕の中に抱けるようにお力を貸してください。
宜しくお願い致します。
子供の連れ去りに関する書籍
https://goo.gl/Ete3sr
http://fakebookfraud.blog.fc2.com/blog-entry-63.html

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【駆け込み寺】面会交流支援ってなあに? びじっと(visit)の面会交流支援について、お母さん僧侶がつぶやきます♪

【駆け込み寺】面会交流支援ってなあに? びじっと(visit)の面会交流支援について、お母さん僧侶がつぶやきます♪ お母さんは、日蓮宗のお坊さんになりました。お母さんには、お前に伝えたいことが、たくさんあります。 ☆一般社団法人びじっと・離婚と子ども問題支援センターは、民間の面会交流支援団体です。

情報源: 【駆け込み寺】面会交流支援ってなあに? びじっと(visit)の面会交流支援について、お母さん僧侶がつぶやきます♪

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離婚の際に、多くの場合、片方の親との接触が切れてしまうなどというのが、国際的に非常識であることはいうまでもない。それについては、親だけでなく、祖父母と孫の関係も切れることを意味してむごいことだ。孫を可愛がっても離婚されたら会えなったときのショックが大きいから距離を取ってるなどという人も多い。私は少子化のひとつの原因として、そのあたりもあると思っている。

八幡 和郎
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171217-00010003-agora-soci

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離婚などで離れて暮らす親子の「面会交流」 支援するシンポ

12月16日 17時10分
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離婚などで離れて暮らす親子が定期的に会う「面会交流」を支援する団体の現状や課題を話し合うシンポジウムが東京で開かれました。
このシンポジウムは日弁連=日本弁護士連合会が開いたものです。はじめに離婚問題に関わるおよそ60人の弁護士へのアンケートが紹介され、面会交流の支援団体について、98%が必要性を感じていて、80%以上は利用によって当事者のストレスが軽減したという結果が示されました。
このあとパネルディスカッションで、支援団体がない大分県の弁護士は「団体を作る動きはあるが、費用や人材の確保が難しい。臨床心理士や医療機関などに個別にお願いしているのが現状だ」とニーズの高まりを感じる一方で、実際の団体作りの難しさを訴えていました。
また、年間600件以上の支援を行っている公益社団法人「FPIC」の担当者は「別れた両親の主張が互いに強すぎると支援が難しいケースもある」と述べ、子どもの立場にたって当事者が歩み寄ることも重要だと訴えていました。
日弁連の飯岡久美弁護士は、「面会交流はできないと諦めていた人たちが、支援団体によって交流できるようになってきている。団体が全国に広がり質も高まるとよいのではないか」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171216/k10011261241000.html

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LOG:弁護士連合会主催の家事法制シンポジウムにいるのだけれど、これはFPIC主催の広報かと思われるほど、極端な発言が多い。全てにおいてDVの定義が曖昧だから、子の連れ去りを正当化している前提で話している。共同養育の話も全く話が出ない。子の福祉についての認識レベルが低すぎる。弁護士会とFPICは繋がっている。公的支援なんて、このレベルでは、デメリットしかないだろう。

-for all children

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LOG:弁護士連合会主催の家事法制シンポジウムにいるのだけれど、面会交流の課題ばかり論じているけれど、(元)夫婦の葛藤が高く合意形成ができないのが原因だと言われている。その原因は、連れ去りを認めて、理不尽な引き離しを認めているからではないか。子の連れ去り引き離しを全く論じないで、面会交流の話を進めるのは片手落ちだ。

面会交流の拡充を論じる前に、やはり同居時の一回目子の連れ去りと引き離しを論じないといけないと思った。
豊満な面会交流・共同養育・共同親権よりも、やはり実子誘拐違法化なんだろうと思う。

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View: 「親子断絶防止法」が親子を引き裂く「親子断絶防止法」、3つの誤解 と 3つの狙い親子断絶防止法が親子を引きさくチラシ配布

配布にご協力いただける方はkネットまで連絡ください。郵送いたします。断絶立法の国会上程を阻止しましょう。
「親子断絶防止法」が親子を引き裂く
「親子断絶防止法」、3つの誤解 と 3つの狙い
2016年末、「親子断絶防止法」という法律案が公表され、その後、この法律への賛否の議論が巻き起こりました。「問題のある別居親のための法律は必要ない」(週刊金曜日)と子どもに会えない親への偏見がかき立てられる一方で、子どもと引き離された親の中からも、この法律では会えない親が増えるのでは、と反対の声が上がりました。あれから一年、まだこの法案の成立がもくろまれていると言います。この法律に潜む誤解と狙いを解説しちゃいます。
誤解1 「親子断絶防止法」ができれば会えない親子はいなくなる
法案では、児童虐待やDVの場合に、会せると子どもの最善の利益に反する「おそれ」を生じさせる事情がある場合には、「交流を行わないこと」を含めて特別の配慮をしなければならなくなります(法案9条)。親子関係を規定した法律にこれまで「親子断絶」が明記されたことはありませんでした。「おそれ」を誰がどのように解釈するのかの規定もありません。
行政窓口や学校が別居親を追い払うことに根拠規定を与え、裁判では「おそれ」を主張した親に裁判所が「特別の配慮」をし、「問題のある別居親」のあぶり出しが始まります。行政職員や裁判官の偏見、親の主張だけで事実確認もないまま「正式な引き離し」ができるようになります。「冤罪」も増えます。
誤解2 子どもの意見が尊重される
手続きを保障するだけではなく、両親との関係を維持することについて年齢・発達に応じて子の意思を考慮することが義務付けられます(法案2条2項)。親が別居している場合、これは子どもにどちらかの親を選ばせる残酷な行為です。引き離された子どもは、いっしょにいる親の手前、もう一方の親に「会いたい」とは言えません。しかし「会いたくない」と言えば、自分の発言を根拠に親と一生会えなくなることにもなります。
子どもの意見表明権は、子どもが自由に自分の欲求を表明できる環境を確保する大人の側の義務です。親がすべき判断を子どもに負わせることは虐待です。
誤解3 立法は会えない親たちの悲願・共同親権への足がかり
左の各点を立法活動を進める「親子断絶防止法全国連絡会」に質問しましたが、答えがありませんでした。
法案の策定は密室で進められ、kネットは初期段階で全国連絡会から離脱し、「正式な引き離し」の明記された法案を見て反対を表明しました。「親子断絶防止法全国連絡会」や議員連盟は立法そのものが目的化し、子どもに会えなくて困っている親たちを見捨てたのです。
すでに3年を空費した立法活動。この法案で実現するのは、連れ去りの合法化と単独親権の強化です。
「親子断絶防止法」のホントの狙い
◆ なぜ問題だらけの法案の立法活動が続くの?
1 引き離し親のワガママを守ります
例外規定を明文化したことで、会わせたくない親は、(ウソでも)DVを主張し、子どもを引き離して「嫌ならそう言いな」と促すだけで、親権取得と引き離しにお墨付きが得られます。
2 引き離しビジネスが繁盛します
「おそれ」だけで引き離しができ、一方で交流自体は促されるため、離婚・親権目的の連れ去りを促す弁護士の離婚ビジネスや、同居親の不安を煽って別居親への監視を強化する、「交流監視ビジネス」が隆盛を迎えます。
3 立法活動のガス抜き
立法活動を進めてきたグループは、自分で間違いを認めて途中でやめるだけの勇気がありません。理念を掲げて一方で正式な引き離しを合法化することで、会わせたくない親も、会いたい親にも示しがつき、政治家は成果を挙げられます。また、共同親権の民法改正の目標を遠くに設定することで、立法活動に期待を寄せる当事者を政治活動に継続的に動員することができます。
【断絶法立法は裏切り】修正が、「会わせたくない」側の意向を受けてのものである以上、会えない親たちの意向を切り捨てて練られた法案を再修正することは無理筋です。今すべきは実子誘拐を違法化し、民法を変え子育ての機会均等を明記することです。私的感情(ワガママ)で引き離す親を親権者にするのが間違いなのに、問題点がわかっていながら「やめられないから」なんてメンツだけで継続する立法活動は、会えない親たちへの裏切りです。何一つ「会えない原因」が除去されない引き離し法案は、白紙撤回しかありません。(2017.12.10)
http://kyodosinken.com/2017/12/12/danzetutirasi/

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味沢道明さんより応援コメント 本当の男女平等とは?を考える。映画「Red Pill」の上映会を開催(共同親権運動ネットワーク) – クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー)

女性であれ男性であれ、性別で差別されてはなりません。これまで、女性差別についてはかなり社会的な認知が進んできました。けれど、一方で男性に対する差別がありながら、男性は抑圧する性という構造的な一面だけを捉えて、男性もまた抑圧社会の被差別者であることが見逃されてきました。 この映画の?

情報源: 味沢道明さんより応援コメント 本当の男女平等とは?を考える。映画「Red Pill」の上映会を開催(共同親権運動ネットワーク) – クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー)

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Must Listen:ジョージ「ロード」第14章=愛別離苦【動画付き】



ジョージ「ロード」十五章にも含み【動画付き】(C)ORICON NewS inc.
歌手の高橋ジョージ(59)が12日、都内でアルバム『原宿★ロックンロール★ヒーローズ』リリース記念イベントを開催。今作には1993年にリリースされてから注目を集め、十三章で完結したはずだった名曲「ロード」の新作「ロード~第十四章=愛別離苦」を「おまけ」として収録。3年半会えていない愛娘への切実な思いをつづった同曲を弾き語りで生歌唱した。
高橋は、曲が完成した経緯を「3月と4月に舞台で大阪にいて、今回のアルバムを書き終わった時に、街を歩いていたら『そういえば(娘に)しばらく会っていないな。最後は大阪のホテルだったな』といろいろ思い出して、曲を書いてみました」と説明。歌を聴いたマネージャーから「これって『ロード』のサビの答えですよね」と言われたといい「十三章で完結だと思っていたんですけど、そのルールを自分で壊せばいいかなと思って」と“解禁”した理由を明かした。
曲中には、現在13歳になった愛娘への気持ちがつまっているが「大阪で曲を書いていた時に毎晩、娘の夢を見ていたんですけど、13歳になったというイメージができなかった。オレの中では自分だけが歳を取っていっているなと思って、ツラいなと」と率直な思いを吐露。
報道陣から「十五章」へと続くことを期待されると「そこが見出しになっちゃうから…」と苦笑いしながら「なくはないでしょうね。僕がミュージカルをやった時に、娘が『パパと一緒に舞台立ちたいな』って言っていたので、それは夢見たりするんじゃないですかね」と含みを持たせていた。
あす13日リリースの同作は、徳間ジャパンコミュニケーションズが新たに立ち上げた、高橋プロデュースのロックンロール専門レーベル「Rock’n Roll Record」の第一弾アーティスト「高橋ジョージ&THE 虎舞竜」名義で発売。1976年に18歳で上京した高橋に影響を与えた「ロックンロール・ヒーローズ」たちの伝説を、ロカビリー、ジャイブ、ドゥーワップと多彩なロックンロールで収録している。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00010001-oricv-ent

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<親子関係訴訟>凍結受精卵、夫の同意は…15日に判決

12/12(火) 14:00配信
凍結保存していた受精卵を別居中の妻が無断で移植して女児(2)を出産したとして、奈良県内の外国籍の男性(46)が女児と法的な親子関係がないことの確認を求めた訴訟の判決が15日、奈良家裁で言い渡される。民法は、妻が婚姻中に妊娠した子は夫の子と推定する「嫡出推定」を定めているが、受精卵を同意なく使っても適用されるのか判例はない。生殖医療の進歩がもたらした課題で、初の司法判断が注目される。
 訴状などによると、男性は2004年、日本人女性(46)と結婚。不妊治療のため、10年に奈良市の婦人科クリニックで体外受精し、10個の受精卵を凍結保存した。11年に受精卵を女性の子宮に移植し、長男を出産した。
 しかし、13年に夫婦関係が悪化して別居。女性は14年、男性に無断で再び受精卵を移植し、15年春に女児を出産した。戸籍上の父親は男性だが、16年10月に女性と離婚し、女児と親子関係がないことの確認を求めて提訴した。
 主な争点は、体外受精で生まれた子について、どのような要件があれば父子関係が認められるか▽今回のケースに民法の嫡出推定が適用されるか--だ。
 男性側は、親子関係の認定には受精卵の作製時と移植時に夫の同意が必要と指摘。女性が無断で移植し、当時別居していたことも踏まえ、嫡出推定は適用されないと主張する。
 一方、女性側は生物学的な親子関係に加え、夫の同意や夫婦関係などを総合的に判断すべきだと指摘。男性は受精卵の廃棄をクリニックに依頼していない▽離婚を前提とした別居ではなく、日常的に交流があった▽親子関係の否定は子の利益を害する--などの理由で、嫡出推定が適用されると主張する。
 日本産科婦人科学会(日産婦)は移植のたびに夫婦の同意を得るよう倫理規定で定めているが、法律上の規定はない。奈良市のクリニックは夫妻が体外受精を始めた10年に一度だけ同意書を取ったが、長女出産の際は確認していなかった。
 日産婦によると、国内で15年に行われた体外受精は42万4151件で、赤ちゃんの20人に1人に当たる5万1001人が生まれ、件数も出生数も過去最多を更新した。【原田啓之】
…………………………
 ◇嫡出推定
 子の父が誰なのか争いが起きるのを防ぐため、民法772条は妻が婚姻中に妊娠した子は夫の子と推定し、結婚から200日後、もしくは離婚から300日以内に生まれた子も婚姻中に妊娠したと推定する、と定める。夫の海外赴任や事実上の離婚などで夫の子でないことが明白な場合には「親子関係不存在」を確認する訴えを起こし、嫡出推定が及ばないと認められることもある。ただ、嫡出推定の適用は厳格で、最高裁は2014年にDNA型鑑定で血縁関係がないと証明されても「法律上の親子関係を取り消せない」と判断している。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000057-mai-soci

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